キマグレ競馬・備忘録

スポーツ観戦、趣味や日々の出来事などの雑記帳的ブログ

2026 NHKマイルC 結果 & 今日のドジャース

今年のNHKマイルは、ロデオドライブが優勝しました。
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【NHKマイルC】ロデオドライブV 4走目での優勝はキャリア最少タイ byスポニチアネックス
3歳マイル王決定戦「第31回NHKマイルC(G1)」は10日、東京競馬場で行われ、ロデオドライブ(牡=辻)が差し切ってG1初制覇を飾った。勝ったロデオドライブは父サートゥルナーリア、母ビバリーヒルズ(母の父スニッツェル)の血統で通算4戦3勝。勝ちタイムは1分31秒5だった。
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中団後方を追走のロデオドライブは、脚を溜めて直線で外に持ち出してスパートを掛け、先行した馬達が目まぐるしく先頭争いをする中、ゴール直前でまとめて抜き、更に一緒に追走してきたアスクイキゴミとの追い比べにも勝ってハナ差で勝利しました。ロデオドライブは、直線入り口では後方にいて届くのかと思ったら、鋭い末脚を発揮して最速の上がりでゴールに到達。レーン騎手もさすがでした。今年のレースは、どの馬にもチャンスがあってとても面白かった。大熱戦のレースだったと思います。
ということで、予想の結果は、
(結果)
◎ロデオドライブ:1着:勝馬の条件通り。鞍上がレーン騎手であればこの結果も納得のレースでした。
○エコロアルバ:9着:出遅れが痛かった。終始良いところなく敗戦。
▲アスクイキゴミ:2着:勝馬と遜色ない走りで2着。この馬のイキゴミはよく伝わりました。
△ローベルクランツ:4着:10番人気で好走。この馬の能力は充分出し切った走りでした。
△サンダーストラック:7着:穴馬として期待したが、ルメール騎手でこの着順であれば仕方ない。
ということで、5頭のうち2頭が馬券に絡みました。予想は悪くなかったと思います。
馬券は、いつもの◎軸三連複を買いましたが、3着に想定外の馬が来てハズレ。ローベルが3着に来てれば、、、と言っても、後の祭りですが。(^^;)

★今日のドジャース (20260510)
ドジャースは、ブレーブスに2-7で完敗。相手先発ストライダー投手に6回1安打無得点に抑えられ、久々に登板したスネル投手が3回5失点と打ち込まれての敗戦でした。今日はブレーブスの強さを印象付けた試合でした。ドジャースは全く良いところが無く、7回辺りから主力選手を交替させたので、その時点で負けを覚悟したようです。私はもっと早くて、5回に6点目を入れられた時点で試合が終わった感じがしました。(^^;)それくらいブレーブスの強さを感じた試合でした。
大谷選手は、8回にリリーフ投手からヒットを打って4打数1安打。でもその前の3打席はストライダー投手に完璧に抑え込まれて、2三振と内野ゴロ。バットが空を切るばかりで、全く打てそうな感じが無かったです。ヒットが出ても相変わらず調子が悪そう。塁に出ても笑顔が少ない。今年のスランプは長くなりそうな気がします。

2026 NHKマイルカップ予想 & 今日のドジャース

明日は、NHKマイルカップ。いつものようにJRAデータ分析を参考に予想してみます。
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●人気~人気薄の好走目立つ。6番人気以下の馬は毎年馬券に絡んでおり、特に前走が重賞で2着から5着だった馬が好走するケースが多い。
●枠番~外枠が優勢。5枠から8枠が優勢。特に6枠と8枠が良い。枠番別の成績に偏りが出ている。
●前走~桜花賞・皐月賞組に注目。好走率が高いのはクラシック組(桜花賞、皐月賞)。特に桜花賞、皐月賞で5着以内に入っていた馬が優秀。
●前走僅差負けの馬が雪辱~前走2着以下かつ勝ち馬とのタイム差が0.4秒以内だった馬の中から軸馬を選びたい。
●優勝馬~デビュー戦と2戦目の成績をチェック。デビュー戦で勝利かつ2戦目のレースも勝利の馬が連勝中。
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(予想)
◎ロデオドライブ:条件に最も適合する馬。鞍上がレーン騎手なのも心強い。
○エコロアルバ:朝日杯は重馬場で参考外。東京コースの上がりタイムも良い。
▲アスクイキゴミ:連勝中で負けなし。底を見せていないので一発あるかも。
△ローベルクランツ:1800mから距離短縮が良い方に出れば。クラシック好調の松山騎手で。
△サンダーストラック:勝→負→勝→負と来れば、次は、、。ルメール騎手で勝負。
今年は混戦模様で、傾向分析が当て嵌まるのか少し疑問なところがあります。(軸にしたい皐月賞上位組がいない)とりあえず、予想してみましたが全く自信が無い。(^^;)

★今日のドジャース
ブレーブスに3-1で勝利でした。今日は外出したため試合の内容はよく判りませんが、サイヤング賞のセール投手を相手に少しづつ点を重ねての勝利だったようです。地元に帰って選手達の体調も良くなったのかな。大谷選手は、4打数1安打1打点。本調子でなくても、大事なところでチームに貢献できるようになってきました。この調子で、次はホームランを見たいです。
因みに今日は、ホワイトソックスの村上選手が15号、カブスの鈴木選手が7号ホームランを放ち、大谷選手を追い抜いて行きました。ブルージェイズ岡本選手含めて、日本人野手3人が大谷選手よりもホームラン数が多いという開幕前には想像できない事態。(^^) 大谷選手には、そろそろホームラン王の意地を見せて欲しいのですが。

アストロズ・今井投手の言動に思う事 & 今週の贔屓馬 (20260509-10)

今年MLBに挑戦した日本人選手は、開幕から大活躍です。特にホワイトソックス・村上選手、ブルージェイズ・岡本選手は早くもチームに溶け込み、主力選手として実力が認知されているようです。一方、投手の目玉だったアストロズ・今井投手は苦戦中。現在はマイナーでリハビリ登板しているようです。彼の状態について、こんな記事がありました。
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アストロズ今井達也に地元ファン大激怒! 不振の“新事実”が物議「精神的な弱さにうんざりだ」by THE DIGEST
ヒューストン・アストロズの今井達也に対するファンの不満が高まっている。現地5月6日、米メディア『EssentiallySports』は、右腕がMLBでの制球難について新たな理由を明かした一方、現地ファンから「言い訳が多すぎる」との厳しい声が噴出していると報じた。(後略)
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記事によると、彼の不振の新事実とは「MLBではピッチクロック(15秒以内の投球制限)があるので、自分のリズムで投げにくい」というもの。本人が理由として語ったものですが、以前「クラブハウスでの食事環境の違い」や「日米のマウンドの差」、「ボールの質感」、「移動距離の長さ」についても彼は苦言を呈しており、それに対し現地のファンは冷めた反応をしているようです。
本人は、現在の自分の状況を説明したつもりだったかもしれませんが、現地ではネガティブな言動と捉えられています。日本との野球環境の違い、ルールの違い、慣習の違いは、MLBに挑戦する前から判っていたことであって、何を今更ということです。ファンとしては、メジャーの選手はそういう厳しい環境でプレーするのが当たり前と思っているので、彼のコメントは弱音としか受け取らないと思います。
正直、MLB挑戦を表明しながら、彼は何も準備をして来なかった。それが不振の理由だと思います。日本のプロ野球と同じ調子でやれば「ドジャースを倒せる」という甘い考えだったのかもしれません。でも残念ながら、今回のアストロズ戦では同じ舞台にさえ立てなかった。テレビ中継で見た、アストロズの球場で「今井vs大谷」のスペシャルTシャツが売られているのが寂しかった。みんな期待していたし、実現していれば現地は大いに盛り上がったと思います。
私も彼の言動には批判的ですが、でも日本人選手のMLB挑戦は応援したい。言い訳せず、早く現地に順応して快投する場面を見せて欲しいと思います。

★今週の贔屓馬 (20260509-10)
(5/9)
・東京2R サクセスゴールド:前走3着。東京コースに替って、どこまでやれるか。
・東京6R テイエムスティール:前走惨敗。今回は武豊騎手で鞍上強化。期待できそう。
・東京10R テイエムキハク:連勝から7か月の休養明け。久しぶりのレースがどうか。
・東京12R オカメノコイ:前走3着。後方からの追込みが決まるかどうか。展開次第。
(5/10)
・新潟7R ゴメンネジロー:前走僅差の3着。相手関係からここは勝ち負けになりそう。
今週は5頭が出走します。中でも期待しているのは、ゴメンネジロー。馬券はゴメンネにならないように頑張って欲しいです。(^^;)

今日の音楽:バッハ「神のみわざは善きかな」BWV100〜第1曲 & 今日のドジャース

バッハの’カンタータ「神のみわざは善きかな」BWV100の第1曲は、ホルンの響きが印象的な曲です。仄々とした気分になれるお気に入りの曲の一つです。


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★今日のドジャース
ドジャースは、12-2でアストロズに勝利。3連戦2勝1敗と勝ち越しました。相手マカラーズJr.投手の乱調(暴投3回で3失点)と、パヘズ選手の3ホームランもあっての大量得点でした。2回にグラスノー投手の故障降板があったものの、リリーフ陣がよく頑張って終始安心して見られる試合でした。
しかし腑に落ちないのは、第1戦と第3戦で計20点も取った打線が、昨日の大谷投手の登板日だけわずか1点。一体どういうこと?よく言う「こんな日もあります」で片づけられない何かがあるのか。毎回なので、たまたまとは言えないと思いますが。(^^;)
それはともかくとして、昨日の監督の話によると、先月から風邪が蔓延し選手達の体調が悪かったそうで、それが最近のパフォーマンスに影響したのだとか。確かに開幕から好調だったチームが、氷点下での試合になった最下位ロッキーズ戦辺りから負けが増えてきたような気がします。体調を崩す出来事として思い当たるのは、おそらくその試合かなと思います。高地にあり酸素が薄い球場で、氷点下の気温で試合をやり、翌日は夏のような暑さで体調が狂ったのかも。選手も人間なので、体調不良だったら責めるわけにはいかない。とりあえず皆が早く復調して、良いパフォーマンスを見せて欲しいです。
大谷選手は、4打数2安打1打点。久しぶりに2本のヒットが出て一安心。内野を抜く当たりでしたが、今日は上手く野手の間を抜けただけで、彼本来の当たりではなかったように思います。でも、これをキッカケに復調してもらいたいです。

今日のドジャース & お散歩

ドジャースは、アストロズに1-2で敗戦でした。大谷投手が先発した試合でしたが、序盤に2本のホームランを打たれ、それがそのまま決勝点になってしまいました。今日の大谷投手は、これまでと同様に安定感のあるピッチングで、7回を4安打2失点8奪三振の好投。速球も変化球も素晴らしかった。惜しかったのは、直球を狙い打ちされた2球だけ。それ以外はほぼ完璧な内容だったと思います。
問題なのは、彼を援護できないドジャース打線。相手投手もそれほど良い出来ではなく、6度もチャンスをもらいながら得点は8回の1点だけ。大谷投手を見殺しにしてしまいました。見ていて、拙攻続きのドジャース打線に腹が立ちました。(怒)
大谷投手は、開幕から6試合で自責点はたった4点。1試合当たりの失点も悪くても2点まで。なのに、勝敗は2勝2敗。なんでこうなるのか?チームが毎試合3点取れていれば、6勝0敗でもおかしくないはずなのに、彼が投げる日だけ何故か点が取れなくなってしまう。(昨日は8点も取ったのに)
今季最高のピッチングを見せた大谷投手が気の毒で仕方がない。彼も人間だから、たった3点の援護さえ無いこの状態が続くのは耐えられないと思います。いつかは大量失点で崩れる日も来る。なので、早いうちに序盤の大量点で援護してあげて欲しい、楽なピッチングをさせて欲しい。そう願わずにはいられないような今日の試合でした。
明日はDHで、今日の鬱憤を晴らすような活躍を期待したいです。

★GWの気晴らし散歩
GWの観光地はいつも混雑するので、車で20分のところにあるダム湖に犬の散歩に出掛けただけでした。GWでも閑散としたダム湖は、良いお散歩コースです。鶯が鳴いてとても気持ちの良い午後でした。

ダム湖の風景

展望公園は貸し切り状態

誰もいない広場でマッタリ

遊歩道と展望公園は、GWに向けて草刈りされてキレイに整備したようですが、釣り人数人を見掛けたくらいで、利用者がいないのがちょっと寂しい。(^^) 

これから暑くなると、草が生えて、虫が出てくるので、次に行くのは秋の紅葉シーズンかな。(^^;)

今日のドジャース

ドジャースは、アストロズに8-3で勝って2連勝。先発の山本投手は、初回に2点、5回にホームランで点を取られるも、6回3失点にまとめて勝利投手になりました。今日のドジャース打線は、久しぶりに大量点を取って試合を有利に進めました。特に9番のフリーランド選手が3安打1ホームランの大活躍。いつも三振と凡打ばかりでしたが、今日は見違えるようなプレーでした。素晴らしかった。
一方、大谷選手は5打席2四球1打点でしたが、ヒットは無し。これで24打席無安打です。試合前にグラウンドで練習してホームランを何本も打ち込みましたが、実戦では効果が見られなかったようです。明日は二刀流登板になりそうですが、登板の日はヒットが打てないというのが定説になっているので、無安打記録が続きそう。もし明日もフル出場して無安打だっと「30-30」が視野に入ってきます。「30試合連続出塁ー30打席無安打」。できれば達成して欲しくないのですが、、。(^^;) 

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 結果 (2026/5/2-3)

 ドジャースは、カージナルスに4-1で勝って連敗を止めました。先発のロブレスキー投手が安定感のある投球を見せて、6回を6安打無失点で5勝目。今日も素晴らしい投球でした。開幕からの好調を維持しています。好調の要因は、制球力の良さと投球間隔が短くテンポが良い投球になっていること。昨日の佐々木投手とは、見ていて安心感が違います。この調子で左のエースになってもらいたいです。
大谷選手は、今日も5打席ノーヒット。2四死球で出塁したけれど、これで4試合19打席ヒット無しは、かなり重症のようです。この3連戦でホームランはおろか、ヒットも無しです。この状態がいつまで続くのか心配です。明後日は投手登板の予定なので、もし明日打てなければ、無安打記録が続きそうな予感がします。内野安打でも何でもいいので、ヒット1本欲しいです。
しかし、今年メジャー挑戦組の村上、岡本選手が華々しい活躍でホームラン量産中なのに、実績のある大谷選手が「連続無安打記録」に挑戦するとは夢にも思わなかった。連続出塁試合記録が途絶えて、モチベーションを失ったのかな。(^^;)
★週末の贔屓馬 結果 (2026/5/2-3)
(5/2)
・新潟1R ノーブルクライ:2着:よく追い込んでの2着でした。次は障害初勝利が期待できそうです。
・新潟5R トウカイツバキ:9着:中団追走そのままゴール。やはり距離が長かったか。
(5/3)
・東京4R レヴェランジェ:2着:残り1ハロンで勝てそうでしたが、ゴール前で差されました。でも見せ場充分。
・京都9R バトンインディ:4着:逃げられず先行するも後続に先に行かれ4着。良く粘ったが。
・京都12R テイエムヒショウ:14着:先行するもズルズル後退。クラス慣れが必要かも。
・新潟3R カシノスパーク:1着:中団後方からの差し切り勝ち。直線は力強かった。
先週末は、6頭出走して1着1頭と2着2頭。なかなかの好成績でした。しかし、一番期待度が低く馬券購入を見送ったカシノスパークが1着にきて、単勝21倍を逃して残念な気分。複勝でもいいから買っておくべきでした。。。

2026 天皇賞・春 結果 & ケンタッキーダービー、今日のドジャース

★2026 天皇賞・春 結果
今年の天皇賞・春は、1番人気のクロワデュノールが優勝しました。
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【天皇賞・春】キタサンブラック産駒ワンツー!クロワデュノール貫禄の鼻差勝ち!by日刊スポーツ
<天皇賞・春>◇3日=京都◇G1◇芝3200メートル◇4歳上◇出走15頭
単勝1・8倍、断然の1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、前走・大阪杯に続くG1・4勝目を手にした。勝ち時計は3分13秒7。
道中は好位の直後にじっくり待機。小雨のなか、2周目の坂の上りからじわっと上昇すると、直線は真っ先に抜け出した。最後は離れた大外から、同じキタサンブラック産駒のヴェルテンベルクに強襲され、鼻面を並べてゴール。長い写真判定の末、鼻差で勝ち名乗りをあげた。
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見所は最後の直線の叩き合いでした。直線入り口でいち早く抜け出したクロワデュノールを、人気馬が猛追するもなかなか差が縮まらず、上位人気馬で決着かと思いきや、大外を最後方から12番人気ヴェルテンベルクが凄い脚で追い込んで来て、ゴールで交わしたように見えました。でも結果はハナ差でクロワデュノールが勝利。凄く面白いレースだったと思います。ダービー馬クロワデュノールは長距離戦を制して、G14勝目。これで芝の中長距離では敵なしとなりました。次はおそらく6月の宝塚記念になると思います。次のレースも楽しみです。
(予想の結果)
◎アドマイヤテラ:3着:後方からよく追い込んだが、勝ち馬に届かず。でも見せ場はありました。
〇ヘデントール:5着:昨年の優勝馬も今年はやや精彩を欠いた走り。それでも5着はよく頑張った。
▲クロワデュノール:1着:ダービー馬は強かった。初の長距離、コースも関係なし。
△ホーエリート:14着:先行するも徐々に失速。力尽きてブービーでした。
△アクアヴァーナル:4着:人気通りの着順でした。牝馬としては上出来だったと思います。
ということで、今週も◎軸で買った馬券は当たらず。レースは面白かったけれど、12番人気の2着馬が私の馬券を紙屑にしてくれました。(^^;)

★ケンタッキーダービー
今朝、アメリカのケンタッキーダービーが行われ、日本馬はダノンバーボンが5着、ワンダーディーンが8着でした。ダノンバーボンは先行して最後の直線で先頭に立ち、残り100mまでリードしましたが、ゴール直前で後続に差されての5着でした。見せ場充分の内容で素晴らしかった。この走力があれば、この先のブリーダーズカップ参戦も可能ではないかと思います。とても満足のレースでした。
因みに、このレースの前に行われた短距離G1チャールズダウンズSで、日本馬でただ1頭参戦したテーオーエルビスが優勝しました。ダート短距離ではアメリカ勢に勝てないと言われたレースで、3馬身半のブッチギリの優勝。ちょっと信じられないような強さでした。この馬もダート戦線で活躍してくれそうです。何度も書いているけれど、10年前は惨敗するのが普通だった日本馬が、上位争いをする時代が来るなんて夢にも思いませんでした。海外競馬を見る楽しみが増えてとてもハッピーです。

★今日のドジャース (20260503)
ドジャースは、今日も3-2で負けて4連敗。先発の佐々木投手は、序盤3回まで投球が不安定で3失点したものの、4回以降は立ち直って、6回3失点に抑えました。前回よりも良い投球でしたが、3回に集中打を浴びたのが勿体なかったです。でも今季初のクオリティスタート達成で、少し光明が見えてきました。
ドジャースの貧打は相変わらずで、ヒットは出るもののタイムリーが出ない。今日の相手先発投手は打たせて取るタイプで、ドジャース相手にプレッシャーがあったのか、マウンド上で何度もフーフーと深呼吸しながら投げてましたが、気が付いたら6回無失点の好投。球速は無くても多彩な変化球で、ドジャース打線を手玉に取りました。ドジャースはチャンスで4併殺という拙攻。9回に意地を見せて2点を取ったものの、時既に遅しでした。
上位打線の大谷、フリーマン、タッカー選手が揃って不調で、全く機能していない感じ。特に大谷選手は、今日も4打数無安打2三振。このまま連敗が続くと戦犯扱いされそうです。例年、5月に調子を上げる大谷選手ですが、去年と一昨年は打者専任だったので、二刀流復帰の今年とは状況が違います。今年の5月は例年のようには行かないかもしれない。そんな気がしてきました。(^^;)

 

今日のドジャース & 2026天皇賞・春 予想

カージナルスとの3連戦初戦は、2-7で敗戦でした。先発のシーアン投手が初回にいきなり3点を先制される展開で、早くも暗雲が漂い、その後何度もチャンスを作りながらなかなか点が取れない。相手投手もそれほど良く見えないのに2点に抑え込まれました。ドジャース打線は、最近3試合で2点以下と打線が不調で苦しい試合が続いています。これで3連敗。チームの平均年齢が高いドジャースは、開幕1か月で早くも疲労感アリアリです。(^^;)
明日は佐々木投手が登板しますが、序盤に点を取られるようだと一方的な試合になってしまいそう。気合を入れて6回2失点くらいに抑えて欲しいです。(それでも勝てるかどうか判らないが)
今日の大谷選手は、5打数無安打。今週2日連続3安打とホームランで復調したと思ったら、また元に戻ってしまいました。これで3日連続無安打。今年は空振りが凄く多いし、ど真ん中を見逃したり、打球も例年に比べて鋭さが無い。(アナウンサーも打球速度にほとんど触れない)今日は村上選手が13号ホームランを放ち、岡本選手が2打席連続ホームランで7本目を打って、日本人野手が大活躍でした。大谷選手はまだ6本。それだけに大谷選手の打撃の不調が目立っているような感じです。得意の5月でそろそろ本領発揮してもらいたいのですが。

★天皇賞・春 予想
明日は、天皇賞・春。天気が気になりますが、できれば良馬場でやって欲しいです。
JRAのデータ分析によると
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●上位人気馬が強い~優勝馬は3番人気以内。堅めの決着を想定。
●年齢~4,5歳が中心。6歳以上の馬は苦戦気味
●前走~前走で国内のGⅡ、阪神大賞典を勝った馬が好成績。
●枠番~枠の内外で成績に差はない
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以上の傾向から、予想してみました。
◎アドマイヤテラ:最も条件に合うのがこの馬。前走の阪神大賞典1着の実績+武豊騎手であれば大崩れは無さそう。
〇ヘデントール:昨年の勝ち馬。長距離実績充分でルメール騎手。前走が今一つだったので対抗に。
▲クロワデュノール:1番人気だが初の長距離、初コースが気になる。大勝か惨敗のどちらかだと思う。
△ホーエリート:ダイヤモンドS1着の実績で。戸崎騎手の手腕に期待。
△アクアヴァーナル:阪神大賞典2着。前走は意外に強かった。この勢いを買って。

今年のG1は、まだ的中していないので、そろそろ当てたいです。(^^;)

追記:お気に入りのブログに掲載されていたケンタッキーフライドチキンの写真を見て、明日の朝、ケンタッキーダービーがあることを思い出しました。(^^;) 日本馬が2頭参戦するので、応援するつもりです。みんな頑張れ~。(^^)

追記2:今日は、F1ドライバー、アイルトン・セナ選手の命日でした。2年前の命日に記事を書きました。興味があれば、こちらを。

 

bachbygg.hatenablog.com

本「追悼」& 今週の贔屓馬

本「追悼」

作家・山口瞳による知人友人を追悼したエッセイ。自分自身との関わりがあった人達の思い出話を綴ったもの。 

(上巻)
上巻には、1963年から82年までの20年間のエッセイ が収録されている。この中で多く書き綴っているのは、三島由紀夫、川端康成、梶山李之、向田邦子。三島は衝撃的な死について、川端康成はご近所さんとの縁で、梶山俊之は親友として、向田邦子は自らが評価し将来を期待していた作家で、彼女の事故死は相当堪えたらしい。作家仲間を失うことの無念さを表現した文章も多い。
上巻には30人余りが記載されているが、文学関係は勿論、実業家や行きつけの店の店主まで追悼しており、著者の交友関係の広さを感じる。 おそらく、追悼した人以外の人も含めると数百人の知人友人がいるのだろう。また飲兵衛なので、その関係の知人はもっと多いのかもしれない。どこの誰と飲んだという話が頻繁に出てくる。追悼文を書きながら、思い出に浸るのはどんな気分なのだろう。親しかった人の追悼文を書くには、傍らにお酒の力が必要なのかもしれない。
(下巻)
上巻からの続き。元ネタは約30年間書き続けた「男性自身」 (週刊新潮のエッセイ)からの抜粋。それぞれの追悼文のクオリティがとても高くて読みやすい文章で、著者の気持ちがよく伝わってくる。下巻で記述が多いのは、色川武大、開高健、吉行淳之介。交友関係も広く深く、作家稼業をやりながらも個人の付き合いも欠かさず、糖尿病などの持病を抱えながらも毎晩のように飲んで、著者本人も体が持たないのではないかと思ったら、68歳の若さで亡くなっていた。多くの友人知人の追悼文を書きながら、自分の追悼文が書けないのが悲しい。でもこの本は、著者の人生をかけた充分過ぎるライフワークだと思う。

★今週の贔屓馬 (2026/5/2-3)
(5/2)
・東京1R ノーブルクライ:障害3戦目。そろそろ慣れてきたかな。
・新潟5R トウカイツバキ:前走追い込んで5着。距離延長が良い方に出れば。
(5/3)
・東京4R レヴェランジェ:POG馬。3か月の休み明け。成長力に期待。
・京都9R バトンインディ:良馬場でうまく逃げれれば。今回も見せ場を作って欲しい。
・京都12R テイエムヒショウ:前走勝ち上がり。昇級戦でどこまでやれるか。
・新潟3R カシノスパーク:前走大差の3着でも重馬場で参考外。前々走の走りであれば上位も可能か。

今日のドジャース (2026/4/30)

ドジャースは、マーリンズに2-3で敗戦。今朝も見ていましたが、投手陣はよく頑張っているものの打線が全く機能せず、チャンスでもなかなか点が取れなかった。なかなかあと1本が出ない。特に9回に相手投手の制球が定まらず、四球連発でノーヒットでもらった1死満塁のチャンスを併殺打で潰して試合終了。何とも後味悪い負け方でした。この3連戦の初戦は奇跡的なドジャースの逆転勝ちでしたが、あとの2戦はマーリンズの粘り強さが目立った試合でした。決して大振りせずに、脚を絡めてコツコツと当てて点を取っていくスタイル。ドジャースは、そういうチームにとても弱い。なので、下位チームによく負ける。今回もマーリンズにスィープされなくて良かったです。(^^)
今日の大谷選手は、2打数無安打2四球。出塁しているけれど、後続が打てず得点できないのがもどかしい。大谷選手が1番を打つようになってから、2番打者に入った打者がみんな不調に陥る。この3連戦のフリーマン選手もそうでした。"大谷オーラ"がプレッシャーになるのかな。(^^;)

今日のドジャース (2026/4/29)

今日のドジャースは、マーリンズに1-2で敗戦でした。大谷投手は、6回を5安打9三振2失点に抑えましたが、昨日の山本投手に続いて打線の援護が無く負け投手になりました。ドジャースは1回に1死満塁の大チャンスで無得点、これが最後まで響きました。8回も1死1,3塁のチャンスがありましたが、1点を取るのが精一杯。大谷、山本投手が投げる日は、いつも貧打になってしまうのが不思議です。エース級の彼等が投げる日は、打者の方に変なプレッシャーが掛かってしまうのかも。(^^;) 今日の相手投手は出来が良かったとは言え、打てそうな球は沢山あったのにミスショットが多かった。逆にマーリンズは、機動力を活用して少ないチャンスをものにする集中力があったと思います。昨日は運よく勝てましたが、今日は押し切られてしまいました。
大谷投手は、投手専任で2回目の登板でした。3回まではほぼ順調でしたが、4,5回は制球が乱れて球数が増え、6回を投げ切って終了。序盤の投球を見ていると、7回までは確実に投げれそうな雰囲気でしたが、4,5回に球数が急増したのが残念でした。負けたとは言え、クオリティスタートは5戦連続となり、安定感はあります。また次回に期待します。
因みに、大谷選手がドジャースに移籍した時、これで楽に勝ち星が増えると期待していましたが、彼が投げる日の試合はエンゼルス時代とあまり変わらないようです。好投しても援護が無い。点をもらって降板したら、後を継いだリリーフが打たれる。いつもこのパターン。ドジャース移籍後に投手復帰して1年でわずか3勝といのは、"お気の毒"レベルです。今年先発に定着したロブレスキー投手は、昨年はマイナーに行き来しながら主に中継ぎで登板し、今年の4勝を含めてこの1年間で9勝しています。大谷投手は、彼よりはるかに良い投球をしているのに結果が伴わない。まあ考えられる理由としては、大谷投手に対する相手チームの「意気込み」が違うということなのかも。彼が投げる日は、相手の選手がなぜか凄く粘り強くなる、、。(^^;)

今日のドジャース (2026/4/28)

今日のマーリンズ戦に山本投手が登板しました。いつもの調子で序盤4回まで1失点に抑えていたのですが、5回に逆転3ランを打たれて2-4となって降板。打線が8回まで相手リリーフ陣に抑え込まれて敗色濃厚でしたが、9回に相手クローザーを攻めて、大谷選手のタイムリー、タッカー選手のサヨナラ打で勝利を収めました。結果は、5-4。昨年はドジャースが5勝1敗で、5点以上の大差をつけた試合が3試合もあって、マーリンズは弱いイメージがありましたが、今日の試合を見ると、若手が成長してなかなか侮れないチームになっています。
山本投手は要所を抑えるいつもの投球で、4回のエラー絡みの1失点でしたが、5回に甘い変化球をホームランされて万事休す。今日は、相手打線が甘い球を見逃してくれませんでした。でも投球自体は決して悪くなかったので、このまま続けて欲しいです。問題なのは、彼を援護できない打線です。今日もたった2点の援護でした。いつも見ていて気の毒で仕方がない。
大谷選手は、5打数3安打1打点。2日連続の3安打で調子が出てきました。明日は投手専念という話もありますがどうなるか。せっかく打撃が上向いてきたので、そのまま二刀流でも良さそうだし、まだ序盤戦なので無理しないほうが良い気もするし、監督も悩みどころかもしれません。(^^;)

2026 香港チャンピオンズデー結果 & 今日のドジャース

★競馬~香港チャンピオンズデー結果
昨日は、香港チャンピオンズデー。3レースのG1競走が行われました。
●チェアマンズスプリントプライズ (1200m)
香港馬カーインライジングが他馬を圧倒する走りで優勝しました。2着のサトノレーヴは、高松宮記念を連覇した日本最強の短距離馬ですが、直線入り口でほぼ同じ位置にいたのに加速力が全く違って、カーインライジングがわずか200mでアッという間に引き離し、最後の100mは騎手が手綱を緩めて流す余裕。それでも4馬身差の圧勝でした。これはたぶん何度挑戦しても勝てない。G1馬と2クラス下のオープン馬、それくらいの実力差を感じました。これで一昨年から20連勝だそうで、しかもまだ5歳なので故障しない限りあと2~3年は安泰です。競馬はやってみないと判らないと言いますが、この馬には通用しない。日本馬は、このレースは暫く諦めたほうがいいかも。それくらいの衝撃的な結果でした。(^^;)
●チャンピオンズマイル (1600m)
香港馬マイウィッシュが優勝。今回の3レースで唯一日本馬の優勝が期待できると思って見たレースでしたが、G1馬ジャンタルマンタルは先行して好位置に付けるも、直線で馬群に飲み込まれて戦意喪失。ズルズル後退してブービーの13着でした。故障でも発生したのかと思うくらいの失速で、何があったのか理由を知りたいです。もう1頭のシュトラウスも12着。日本馬は揃って惨敗でした。それにしても香港馬は強い。1200mと同様、全く太刀打ちできなかったのが残念です。(涙)
●クイーンエリザベス2世カップ (2400m)
香港馬ロマンチックウォリアーが優勝。2着にマスカレードボールが入りました。ロマンチックウォリアーの余裕のレース。直線で抜け出してからは、騎手がターフビジョンで後ろとの差を確認しながら走らせ、最後の50mは流すレースでした。しかもムチを入れたのは1回だけ。2着マスカレードとの差は1馬身でしたが、真面目に走っていたら差はもっと大きかったかも。それくらいの実力差を感じました。マスカレードは最後方からよく追い上げましたが、やはり瞬発力には差がある印象でした。ロマンチックはもう8歳ですが、まだまだ衰え知らず。今年も日本馬の強敵として君臨しそうです。

今回のレースの印象として、香港馬の強さだけが目立ちました。日本馬は2着に2頭来ているけれど、内容的には惨敗。ドバイを制したイクイノックス以降、芝の日本馬は、総じて海外で苦戦が続いており、相対的に弱くなった印象があります。その中で収穫はマスカレードボール。この馬が海外でも戦えそうな能力を感じさせたこと。最後方からの追い込みだけが、今回の見所でした。(^^;)

★今日のドジャース (2026/4/27)
カブスに6-0で勝って連勝でした。カブス先発は今永投手。ドジャースは、初回に制球が安定しない今永投手を攻め、3得点して試合を有利に進めて、7回には大谷選手が12試合ぶりのホームランを打って勝負を決めました。ロブレスキー投手は、序盤に何度もピンチがありましたが、上手く切り抜けて6回まで無失点の好投でした。カブスの今永投手は、全体的に制球が良くなかったけれど、6回まで粘り強く投げました。もし序盤に少しでも味方の援護があったら、展開が変わっていたかもしれません。鈴木選手も3三振で良いところがなく、カブスの日本人選手は残念な結果でした。
大谷選手は、4打数3安打1打点1ホームラン。今永投手から2本のヒットとリリーフ投手からの1発でした。不調続きで心配したけれど、徐々に復調してきている感じです。やっと彼のシーズンが始まりました。(^^)

今日のドジャース & 今週の贔屓馬 結果 (2026/4/25-26)

佐々木投手が先発して5回3失点7安打3本塁打の投球。前回より良くなったものの、ホームラン3本で3失点は残念でした。昨日のシーアン投手に比べると、直球のキレも変化球も物足りない感じ。スプリットも簡単に当てられてしまい、回を追う毎に苦しいピッチングになってしまいました。今日は大量の援護点に守られて、何とか5回を投げ切りましたが、不安定な投球は続いているように思います。次回は、6回3点以内のクオリティスタートを期待します。
大谷選手は、久しぶりのヒットが出て3打数1安打。ドジャースは12点取ったけれど、彼は打点無し。打点も10試合以上無い状態というのも、気になります。今日はたまたまヒットになったけれど、まだゴロが多いので不調は続いているように思います。復調は5月に入ってからかな。(^^;)

★今週の贔屓馬 結果 (2026/4/25-26)
(4/25)
・東京11R テルヒコウ/ヨカオウ:14/15着:両馬とも逃げて直線残り1ハロンで失速。距離の限界を感じさせるレースでした。
・京都4R ケイテンアイジン/テイエムエメラルド:9/7着:ケイテンは逃げて失速。テイエムは追い上げならず。
・京都6R トウカイジーク:8着:2番人気に推されましたが、直線で馬群に沈みました。距離延長が裏目に。
・福島9R カシノリアーナ:12着:やっぱりダメでした。(^^;) 今回は昇級戦なので、次走も見てみたい。
(4/26)
・京都2R テイエムスターラン:1着:新馬戦以降、4着→3着→2着と来て、遂に勝利。予想通りでした。(^^)
・京都12Rテイエムパイロット:8着:昇級戦は厳しかった。勝ち馬以外とはタイム差が大きくないので、次走に期待します。
・福島11R テイエムリステッド:15着:今回も逃げれず、展開が向かなかった。
今週は、テイエムスターラン以外は惨敗でした。