ブルワーズ4連戦の最終戦は、2-6で敗戦。相手先発のヘンダーソン投手に7回3安打1失点に抑えられ、良いところなく完敗でした。(ここまで、名前と数字以外は昨日と同じ文章(^^;)
先発のスクーバル投手は、調子がいま一つで何度もピンチを招きましたが、粘り強く投げて2失点に抑えました。1点差であれば逆転の可能性もありましたが、リリーフ陣が7回に2点、9回に2点を取られて万事休す。7回に3点差になった時、応援のモチベーションを失いました。あとはダラダラ観戦。
今日の敗因は、相手ヘンダーソン投手を全く打てなかったこと。球種は、直球とチェンジアップだけで、直球も150km/hくらいで速くないのに何故か打てない。前回の対戦は、ヒット2本。今回は3本。そして相変わらず無策の打線でした。また、2回と9回のエドマン選手のタイムリーエラーも大きかった。一昨日は好守備を見せたのに、今日はイージーなトスやゴロをミスして2つのエラーで計3点献上。これが痛かった。
そして、試合を決定付けた監督の采配。7回2アウトから右腕のエンリケス投手がヒットを打たれると、すかさず左腕のベシア投手に交代。これが完全に裏目に出てしまいました。相手の左打者バウアーズ選手は、左腕のスクーバル投手に3打数3安打と絶好調なのに、またわざわざ左腕に代えて対戦させ、結果はタイムリー2塁打を打たれて追加点が入り、試合が決まりました。監督が投手交代を告げた時、テレビの前の監督(私)は、思わず「何で代えるの?」と呟いてしまいました。エース格の左腕を打っている選手に、調子がいま一つの格下の左腕をぶつけても結果は推して知るべし。ど素人の私でも、これはマズいと思いました。監督が「左打者には、左投手が有利」という単純な法則を適用しただけで、何も考えていない。左腕がボコボコに打たれているのだから、結果はどうであれ、エンリケス投手の剛腕に賭けたほうが良かったと思います。ここが今日の試合で一番不満が残る采配でした。
大谷選手は、4打数1安打。最初にヒットが出た時は良い感じでしたが、あとはいつものように尻すぼみ。8回の1死1,2塁の大チャンスで併殺打を打ってしまい、残念な結果に。今年の彼は走塁死も併殺打も多くなって、チャンスに弱いイメージが定着しています。大谷選手がMVP級の活躍をしないと、ドジャースは苦しい、、。
★競馬 ジャックルマロワ賞~日本馬惨敗
昨日の夜は、フランスでジャックルマロワ賞(マイルG1)が行われました。日本から安田記念G1を勝ったシックスペンスとシュトラウスが参戦しました。結果は、10頭中10位と9位。ビリとブービーという惨憺たる結果でした。しかもこの2頭だけは、大接戦を演じた欧州勢8頭から10馬身も離される大差負け。シックスペンスは、G1馬でありながら20馬身以上も離され、レースを途中で諦めた感じでした。(故障でなければ良いのですが)マイルG1で、ここまで離されるとは、、。数年前までは、海外遠征でいつもトップ争いに絡んでいた日本の芝馬が、最近は欧州で全く相手にならなくなり、香港でもオーストラリアでも勝てない。かろうじて勝てそうなのはドバイだけ。海外での成績がどうも芳しくない印象があります。昨日のレースを見ていて、日本馬の実力に凄く危機感を感じました。日本馬の実力が下がっているのか、欧州馬の実力が向上しているのか、昨年のジャパンカップで欧州馬が久しぶりに優勝したように、おそらく欧州馬のレベルがかなり向上しているのは間違いない。今年も凱旋門賞に挑戦すると思いますが、厳しいレースになりそうです。(^^;)
★週末の贔屓馬 結果 (2026/8/15-16)
(8/15)
・中京2R トウカイジーク:2着:良いレースだったが、勝ち馬が強かった。
・中京8R ダンツウルス:3着:昇級戦でも上位争い。今後に期待したい。
・中京9R ヨカオウ:1着:ダート転向2戦目で勝利。逃げてそのままゴール。
・札幌2R イッペイ:4着:4コーナーでは余裕があったが、直線で伸びず。
(8/16)
・新潟9R ノーブルクライ:5着:1番人気に推されたが、残念な5着。
・中京5R ナリタアーマー:8着:見せ場無く、、。
土曜日は好成績。ヨカオウはダート2戦目で強い競馬を見せてくれました。これは今後も楽しみです。