キマグレ競馬・備忘録

スポーツ観戦、趣味や日々の出来事などの雑記帳的ブログ

今日のドジャース & ジャックルマロワ賞~日本馬惨敗

ブルワーズ4連戦の最終戦は、2-6で敗戦。相手先発のヘンダーソン投手に7回3安打1失点に抑えられ、良いところなく完敗でした。(ここまで、名前と数字以外は昨日と同じ文章(^^;) 
先発のスクーバル投手は、調子がいま一つで何度もピンチを招きましたが、粘り強く投げて2失点に抑えました。1点差であれば逆転の可能性もありましたが、リリーフ陣が7回に2点、9回に2点を取られて万事休す。7回に3点差になった時、応援のモチベーションを失いました。あとはダラダラ観戦。
今日の敗因は、相手ヘンダーソン投手を全く打てなかったこと。球種は、直球とチェンジアップだけで、直球も150km/hくらいで速くないのに何故か打てない。前回の対戦は、ヒット2本。今回は3本。そして相変わらず無策の打線でした。また、2回と9回のエドマン選手のタイムリーエラーも大きかった。一昨日は好守備を見せたのに、今日はイージーなトスやゴロをミスして2つのエラーで計3点献上。これが痛かった。
そして、試合を決定付けた監督の采配。7回2アウトから右腕のエンリケス投手がヒットを打たれると、すかさず左腕のベシア投手に交代。これが完全に裏目に出てしまいました。相手の左打者バウアーズ選手は、左腕のスクーバル投手に3打数3安打と絶好調なのに、またわざわざ左腕に代えて対戦させ、結果はタイムリー2塁打を打たれて追加点が入り、試合が決まりました。監督が投手交代を告げた時、テレビの前の監督(私)は、思わず「何で代えるの?」と呟いてしまいました。エース格の左腕を打っている選手に、調子がいま一つの格下の左腕をぶつけても結果は推して知るべし。ど素人の私でも、これはマズいと思いました。監督が「左打者には、左投手が有利」という単純な法則を適用しただけで、何も考えていない。左腕がボコボコに打たれているのだから、結果はどうであれ、エンリケス投手の剛腕に賭けたほうが良かったと思います。ここが今日の試合で一番不満が残る采配でした。
大谷選手は、4打数1安打。最初にヒットが出た時は良い感じでしたが、あとはいつものように尻すぼみ。8回の1死1,2塁の大チャンスで併殺打を打ってしまい、残念な結果に。今年の彼は走塁死も併殺打も多くなって、チャンスに弱いイメージが定着しています。大谷選手がMVP級の活躍をしないと、ドジャースは苦しい、、。

★競馬 ジャックルマロワ賞~日本馬惨敗
昨日の夜は、フランスでジャックルマロワ賞(マイルG1)が行われました。日本から安田記念G1を勝ったシックスペンスとシュトラウスが参戦しました。結果は、10頭中10位と9位。ビリとブービーという惨憺たる結果でした。しかもこの2頭だけは、大接戦を演じた欧州勢8頭から10馬身も離される大差負け。シックスペンスは、G1馬でありながら20馬身以上も離され、レースを途中で諦めた感じでした。(故障でなければ良いのですが)マイルG1で、ここまで離されるとは、、。数年前までは、海外遠征でいつもトップ争いに絡んでいた日本の芝馬が、最近は欧州で全く相手にならなくなり、香港でもオーストラリアでも勝てない。かろうじて勝てそうなのはドバイだけ。海外での成績がどうも芳しくない印象があります。昨日のレースを見ていて、日本馬の実力に凄く危機感を感じました。日本馬の実力が下がっているのか、欧州馬の実力が向上しているのか、昨年のジャパンカップで欧州馬が久しぶりに優勝したように、おそらく欧州馬のレベルがかなり向上しているのは間違いない。今年も凱旋門賞に挑戦すると思いますが、厳しいレースになりそうです。(^^;)

★週末の贔屓馬 結果 (2026/8/15-16)
(8/15)
・中京2R トウカイジーク:2着:良いレースだったが、勝ち馬が強かった。
・中京8R ダンツウルス:3着:昇級戦でも上位争い。今後に期待したい。
・中京9R ヨカオウ:1着:ダート転向2戦目で勝利。逃げてそのままゴール。
・札幌2R イッペイ:4着:4コーナーでは余裕があったが、直線で伸びず。
(8/16)
・新潟9R ノーブルクライ:5着:1番人気に推されたが、残念な5着。
・中京5R ナリタアーマー:8着:見せ場無く、、。
土曜日は好成績。ヨカオウはダート2戦目で強い競馬を見せてくれました。これは今後も楽しみです。

今日のドジャース

ブルワーズ4連戦の3戦目は、1-4で敗戦。相手先発のミジオロウスキー投手に6回5安打1失点に抑えられ、良いところなく完敗でした。
先発のロブレスキー投手は、前回、前々回に続いて序盤に2本の2ランホームランを打たれてしまい、それがそのまま決勝点になりました。3回に2本目を打たれ3点差になった時、早くも観戦のモチベーションが下がってしまいました。チャンスは5回の1死満塁だけで、大谷、フリーマン選手の連続三振で終了。そして6回以降はダラダラと見て終わり。序盤から全く気分が盛り上がらない試合。テレビの前の監督(私のこと)は、「打てないなら、バントしろ」「高校生のように、バットを短く持って当てろ」と、無策でブンブン振り回すだけの不甲斐ないドジャース打線に言いたくなりました。(^^;)
因みに、2人の「スキー」投手には、かなり「格」の違いを感じました。決して調子が良くなかったミジオロウスキー投手ですが、ランナーがいる場面ではしっかり「ギアを上げて」後続を討ち取りました。(大谷選手に、詰まった打球のラッキーな3塁打を打たれた以外は得点を許さなかった)逆にロブレスキー投手は、ランナーが出ると「ギアが下がって」甘い球をホームランされるといういつものパターン。彼はセットポジションになると、制球が甘く、球威が無くなるようです。4試合連続で打ち込まれているので、グラスノー投手が復帰したら早速配置転換になりそうです。
今日の大谷選手は、4打数1安打1打点2三振。大谷選手との対戦でギアを上げるジオロウスキー投手に苦戦し、どん詰まりのラッキーな3塁打はあったけれど、総じてバットに当てるのに苦労していました。対戦は楽しみですが、この先も大谷選手のほうが分が悪そうです。
明日は、4連戦の最終戦。何とか2勝2敗のタイに持ち込んで欲しいです。

今日のドジャース

ドジャースは、ブルワーズに3-1で勝利。このシリーズの対戦成績を1勝1敗としました。
先発の山本投手は、序盤に球数が増えてしまい6回を4安打1失点。昨日の佐々木投手同様に安定感のある良い投球内容で、素晴らしかった。
この試合で一番ハラハラしたのは、昨日の試合で投げたクローザー・ディアズ投手が9回に登板した時でした。トランペットの登場曲が鳴ると、メッツ時代だったら大歓声で迎えられるのに、今日は何だかスタンドがザワザワしていました。「昨日失敗したのに、また投げるの?」という感じ。(^^;)
そして今日も制球が定まらず、四球、死球、四球で二死満塁になった時、嫌な予感はまたも的中か、、と思いきや、最後はゴロに打ち取って何とか抑えきりました。もしエドマン選手の超ファインプレーが無かったら、昨日と全く同じ展開になるところでした。ヒヤヒヤものの勝利。大丈夫か、ディアズ。彼も現在の状態では、クローザーの登場曲で登板するのを恥しく思っているかもしれません。
今日の大谷選手は、3打数無安打1四球。勝利に貢献できませんでした。なかなかホームランが打てません。
明日は、ブルワーズのエース・ミジオロウスキー投手が登板します。現在の防御率1位&奪三振王で、168km/hを投げる剛腕です。ドジャースがどう攻略するのか、大谷選手はバットに当てることができるのか、(^^;) とても楽しみな対戦です。

今日のドジャース & 今週の贔屓馬 (2026/8/15-16)

今日からブルワーズ4連戦。ドジャースは、4-5で逆転負けでした。先発の佐々木投手は序盤は好調でしたが、4回に突如制球を乱して満塁から2つの押し出し四球で2失点。ただその後は立ち直って、6回4安打2失点に抑えました。球数が多かったけれど、マズマズの投球内容だったと思います。
酷かったのは、クローザーのディアス投手。9回まで4-2でリードしていたのに、1死から4連打を打たれて2点献上で同点。リリーフしたベシア投手も打たれて、逆転負け。勝ちパターンで、後味の悪い敗戦でした。ディアス投手は後半から復帰しましたが、直近6試合のうち4試合で7失点と、クローザーとしての信頼感が無い。今日もブルワーズの打線にアッと言う間に捉まってしまいました。全盛期の調子が戻っていないので、これは先行きが心配です。早い段階でもう一度、マイナーで調整してもらったほうが良さそうな気がします。
ブルワーズ打線は相変わらず粘り強く、そしてコツコツと当てて繋いできます。今日も佐々木投手のスプリットを見極めて、四球を5個も選ぶ粘り強さを見せました。ホームランを打てる選手は少ないけれど、選球眼が良くてバットに当てるのが上手い選手が揃っている印象。今日の逆転勝ちで、明日からの3試合も勢いに乗りそうな予感がします。(昨年もこの時期に逆転勝ちからドジャースをスィープした)
大谷選手は、4打数1安打。ホームラン性の2塁打を1本打ったけれど、後は尻すぼみ。調子が上がらない時のいつものパターンでした。今年もブルワーズ投手陣に苦労するのかな。(^^;)

★今週の贔屓馬 (2026/8/15-16)
(8/15)
・中京2R トウカイジーク:前走は参考外。岩田未來騎手に変えて勝負。
・中京8R ダンツウルス:昇級戦は厳しいが、どんな走りを見せてくれるか。
・中京9R ヨカオウ:ダート→芝に戻して距離短縮。良い方に出て欲しい
・札幌2R イッペイ
(8/16)
・新潟9R ノーブルクライ:前々走2着の走りの再現を期待したい。
・中京5R ナリタアーマー:前走は距離が長かった。得意の距離でもう一度。
今週は5頭です。みんなガンバレ~。(^^)

今日のドジャース

ドジャースは、ロイヤルズに4-2で勝って3連勝。久々にスィープしました。
先発のラウアー投手は、前の試合で打ち込まれましたが、今日は球数が多かったものの6回1/3を4安打2失点に抑えました。安定感のある良い投球内容だったと思います。ドジャース打線の方は、8安打4得点。3回の大谷選手の逆転2ランホームランが効きました。今日も接戦のハラハラの展開でしたが、とりあえず勝てて良かったです。
でも今日の試合で気になったことが3つあります。
1つ目は、今年から採用されたABSチャレンジ。これはストライク・ボール判定をビデオで検証するもので、1試合で2度失敗するとそれ以降はチャレンジの権利を失うというものです。申告できるのは、捕手と投手、打者の3人のみ。今日の試合では、ドジャースが序盤で権利を使い果たしてしまい、その後の大事な場面では使えなくなってしまいました。特に精度が低いのがパヘズ選手。今日も得点機でも何でもないところで使って失敗。三振&1回の権利喪失をダブルでやってしまいました。ドジャースには、ABS使用のルールが無く、選手にお任せ状態のようですが、やはりチームでルールを決めておくべきだと思います。私が監督なら、申告できるのは、後半6回以降の試合を左右する場面=ランナーがいて2ストライクからの1球、または3ボールからの1球。これが際どいコースの時のみ申告可能。それくらい徹底しないと、この制度のメリットを活かせないように思いました。
2つ目は、7回のドジャースの攻撃での大谷選手の走塁。1死1,3塁から浅いライトフライで、3塁走者がタッチアップすると思って、1塁から飛び出してしまい、チャンスを潰したプレーです。後半戦の大谷選手は走塁に問題があり、これで6回目の走塁死。焦り過ぎの感があって、凄く印象が悪い。今日は逆転ホームランを打ったけれど、それよりも追加点のチャンスでの走塁死の方が気になりました。素晴らしい走力を持つ大谷選手ですが、今年の走塁については平凡と言うしかない。(^^;)
3つ目は、8回の守備でファウルボールを追って相手ベンチに転落したフリーマン選手。とりあえず無事で良かったけれど、右半身を強打したようなので、明日以降プレーができるかとても心配です。彼は打線のキーマンなので、怪我で無いことを祈りたいです。
明日から強敵ブルワーズ4連戦。今回の3連戦スィープで少し勢いが戻ってきたので、好試合を期待したいです。

本「素人校長ばたばた日記」& 今日のドジャース

著者は、県庁職員で高校の校長になった人物。教師の資格は無いが、校長には教職の免許は不要ということで、2年間限定で派遣された。
話の内容は、主に苦労話と成功したエピソード。この日記シリーズは、現場で働く人の厳しい仕事や人間関係の難しさ、失敗談等が日記風に綴られるのだが、この校長は苦労はあっても失敗談が少ない。人間関係も悪くなく、他の仕事日記とは少し違いを感じた。おそらく校長職が期間限定であること、会社員と違って、公務員であり失敗しても失職するような危機感が無いこと。管理職の立場なのでトラブルもある程度自己解決できることが、多少話に余裕のある日記になっていると思った。校長は教育者というよりサラリーマン管理職。少し親近感が涌いた。
因みに私の高校時代の3年間、校長と顔を会わすことも話をしたことも無かった。週に一度、全校朝礼の壇上で話をするだけの人物。それが校長だった。それ以外にどんな仕事をやっているのか全く知らなかったが、この本を読んで、やっと校長の仕事を知ることができた。物凄く偉そうだったが、もしかしてあの校長も県庁職員だったのだろうか。(^^;)

★今日のドジャース (2026/8/12)
ドジャースは、ロイヤルズに延長10回5-4でサヨナラ勝ち。ロイヤルズに2連勝、とは言え最後までハラハラの展開で、とても首位独走のチームとは思えないような拮抗した展開でした。
先発のスネル投手は久し振りの登板でしたが、6回3安打1失点10三振の好投。さすがサイヤング賞投手という安定感のある内容で、このレベルの投球を続けてくれれば、終盤戦も安心して見られそうです。問題は打線の方で、今日は久しぶりにベッツ選手が3安打2打点と活躍したけれど、1~4番は17打数1安打0打点とサッパリでした。何だか上手く嚙み合わないなと思いながら見ていました。上位打線があと2,3本打てていたら、もっと楽な展開になっていたと思います。
大谷選手は、ノーヒット。5打席のうち3打席が初球打ちで凡退、残りの2打席は三振というファンとしては何の楽しみも無かった試合でした。彼は早打ちの傾向があって、毎打席、プレーボールの声が掛かって数秒で、アッサリと初球打ち凡打で終わると何だかとても寂しい。(^^;) 相手投手に沢山投げさせて、調子を見たり球数を増やしたり球種を見極めたりするのも、1番バッターの役目ですが、彼にそういう意識が無いのに、少し物足りなさを感じます。ファンは少しでも長く彼のプレーを見たいのです。今日はダメな日でしたが、明日はもう少し良いプレーを見せて欲しいです。

今日の音楽「妖怪人間ベム」& 今日のドジャース

「妖怪人間ベム」は、子供の頃に見ていたアニメです。妖怪なのに正義の味方という変わった設定が面白かった。(そういう意味では、デビルマンも同じ)音楽もジャズっぽくて、現代のアニメではあり得ない?テーマソングです。子供の「怖いもの見たさ」を満たしてくれましたが、これを見た後、夜に一人でトイレに行くのが怖かった覚えがあります。(我が家は汲み取り式のトイレだった)
因みにネットでは、女性の妖怪ベラが我が国の首相に似ているという噂があります。人間からの質問に、書面やメモを見ないと答えられない妖怪。
「早く人間になりたい!」。怖、、。(^^)


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★今日のドジャース

今日は外出したため結果だけ。試合の方はダイジェストで見ました。ドジャースは、ア・リーグ中地区最下位のロイヤルズに6-5で勝利。とりあえず勝てて良かったです。

先発のスクーバル投手は5回3失点のやや苦しい投球内容でした。まだ少し緊張気味でドジャースの雰囲気に馴染んでいないような感じがします。

大谷選手は4打数2安打1打点1盗塁。決勝点は彼の盗塁と好走によるもので、久し振りの活躍でした。

今日は打線が奮起して10安打6得点で、何とか勝つことができました。明日からの試合もこの調子で頑張って欲しいです。

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 結果 (2026/8/8-9)

 (2026/8/10)
ドジャースは、ダイヤモンドバックスに2-4で敗戦でした。昨日連敗ストップしたけれど、得点力不足は相変わらずです。
先発のロブレスキー投手は、後半戦の不調が改善する兆しがなく、初回からピンチの連続。1,2回で4点取られ、その後もピンチを招いて3回1/3で降板しました。前半戦の疲れなのか判りませんが、3戦連続KOはかなり重症。来週のスネル投手の復帰で先発投手の立場が危うくなりそうです。
今日は、リリーフ陣がよく頑張って4回以降は無失点でした。スコット、ディアス両投手が登板しなかったのが良かったのかも。(^^;)
この3連戦、ドジャースの不調の原因は点が取れない打線です。MVPトリオのフリーマン選手は12打数1安打2併殺、ベッツ選手が10打数1安打、大谷選手が11打数1安打1併殺。3人で33打数3安打3併殺。昨日の大谷選手の内野安打以外は、全く良いところが無かった。この主軸の3人が打てなければ、投手がいくら頑張っても勝つのは難しい。今日の負けが、新たな連敗のスタートにならなければ良いのですが。
今日の大谷選手は、相手先発のロドリゲス投手に無安打2三振。テレビ中継では、過去にホームランを打っており好相性と何度も言ってましたが、蓋を開けてみればチェンジアップに翻弄されて全く打てませんでした。ドジャースの各打者も好相性だったはずなのに、7回まで5安打9三振に抑えられ、2点を取るのがやっと。打ち込まれていたロドリゲス投手も、過去の反省から投球パターンをガラッと変え、チェンジアップを多投したのが効果的だったようです。
ドジャースはこの3年間、主力メンバーがほとんど変わっておらず、活きの良い若手もいない。(若手はパヘズ選手だけ)オッサン選手が多いので、毎年夏バテ連敗があります。問題はそれが長いかどうか。今年は、例年より夏バテが長引きそうな気がします。(^^;)

★週末の贔屓馬 結果 (2026/8/8-9)
(8/8)
・中京5R ゼンノインヴォーク:3着:良い脚を見せたけれど、勝ち馬に届かずでした。
・中京6R テイエムアイラン:1着:逃げて直線で引き離す快走。これは強かった。
・中京11R テイエムスティール:8着:追い込み決まらず。位置が後ろ過ぎ。
・札幌8R モノノケ:6着:中団から直線では伸びきれず。芝適性はありそう。
(8/9)
・札幌4R サクセスゴールド:11着:先団につけるも直線で後退。バテました。
・札幌6R テイエムプレミラン/ギオンバヤシ:12/4着:ギオンバヤシはよく追い込んで4着。テイエムは見せ場無し。
・札幌10R テイエムゴッホ:12着:逃げるもズルズル後退。昇級戦は厳しかった。
・札幌11R ダンツエラン:12着:昨秋以降、2桁着順が続く。今後の先行き不明。
週末は、テイエムアイランの快走以外は、ほぼ全滅。昨日も2桁着順ばかりで、ガッカリでした。でも馬券の方は、中京、新潟のメインレースで買った馬がどちらも1着となり、久々のプラス配当。でも複勝だったので、満足度はいま一つ。単勝にしておけばよかった、、。(^^;)

今日のドジャース

ドジャースはダイヤモンドバックスに2-1で勝利。やっと連敗を脱出しました。
先発の山本投手は変化球の制球がいま一つでしたが、粘り強く投げて6回途中まで3安打無失点の好投でした。しかし、相手のファート投手は絶好調で、ドジャース打線は7回を2安打無得点に抑えられて、苦しい試合でした。でも8回にタッカー選手がホームランで先制し、9回には昨日に続いてディアズ投手が打たれて同点とされるも、延長10回に大谷選手の内野安打で1点、これが決勝点になりました。特に9回裏の無死3塁のサヨナラの大ピンチを凌いだのは大きかった。最後はワールドシリーズのような粘りを見せて、久々に「真剣にプレーしている」ドジャースを見ました。連敗中は、走塁ミスやエラー、捕逸、ワイルドピッチ等、気が抜けたようなプレーが多かったけれど、今日は気合を入れ直して全員が良いプレーをしたと思います。とりあえず勝てて良かったです。
大谷選手は、5打数1安打1打点。9回までは昨日同様に冴えないバッティングでしたが、延長戦で貴重な内野安打を放って勝利に貢献しました。ホームランでは無く、地味な1打でも勝利に貢献すれば満足度は高いはず。今日は「空砲」にならなくて良かったです。(^^;)
連敗は止めたけれど、でも今の調子だと油断はできないです。明日勝って連勝して、再度勢いをつけて欲しいです。

今日のドジャース & テイエムスパーダ引退

 ダイヤモンドバックスとの3連戦の初戦は、3-4で逆転サヨナラ負けでした。3-2でリードした9回裏に、ディアズ投手が逆転2ランホームランを打たれ、ショックが尾を引きそうな負け方。これで7連敗。連敗の泥沼から抜け出せない。
先発の佐々木投手は、打たれながらも6回を4安打2失点にまとめました。調子は良くなかったようですが、最後まで粘りの投球でよく頑張ったと思います。リリーフ陣もピンチを作りながら踏ん張ったけれど、最後の最後にクローザーのディアズ投手が打たれてしまい試合終了。
後半戦から復帰したディアズ投手ですが、球のキレも球威も無くて、クローザーに相応しくない投球が続いています。開幕前、彼のFA移籍でドジャースに久々に「守護神誕生」と騒いだのもどこへやら。去年のスコット投手と同じくらい信頼性が無い。今年もドジャースの悩みは続きそうです。
今日の大谷選手は、2打数無安打2四球でした。ただ7回同点の1死満塁の好機に併殺打を打ったのが痛かった。ここでヒットか犠打でリードしていれば、もっと楽な展開になったのに最悪の併殺打でした。それと3回に四球を選んで出塁した後の盗塁失敗。これも痛かった。後半戦の大谷選手は、走塁に難ありで失敗が多い。たぶん盗塁を量産した2024年当時より走るのが遅くなっているので失敗する。単純にそういうことかなと思います。(^^;) 今日の敗戦の一因は、大谷選手のプレーにありそう。連敗脱出の大事な試合、積極的な打撃や走塁が裏目に出たのが残念でした。(今年のMVPは、失敗続きの大谷選手より、印象的なプレーが多いクロウアームストロング選手の方が有利かも)
明日は、山本投手の登板です。もしエースで負けるようなことがあれば、このシリーズもスィープされる可能性が非常に高くなります。投打ともに絶不調のドジャースを見ていると、このまま10連敗以上しそうな、凄く嫌な予感がします。

★テイエムスパーダ引退

贔屓馬だったテイエムスパーダが引退しました。短距離で活躍し、2度の重賞勝利で、今村聖奈、富田暁騎手の若手2人の初重賞制覇に貢献しました。近走はスタート後の出足が鈍り、得意の逃げができなくなって、苦戦していたので引退は仕方ないかなと思います。長い間楽しませてくれてありがとう。

私のNHK MLB解説者番付け & 今週の贔屓馬 (2026/8/8-9)

今朝は、ホワイトソックス-レッドソックス戦を観戦しました。延長13回、4時間以上の試合でレッドソックスが12-11で勝利。面白かったけれど、長い試合でした。そして、その中継の解説を務めたのが今中さん。元中日ドラゴンズの投手です。彼の解説はダラダラ解説。とにかく話が長くてよくしゃべる。長い試合にダラダラ解説、疲労倍増でした。(^^;)
因みに、30年前の野茂投手のMLB挑戦をキッカケに、NHK BSの中継を見てきましたが、長年見ていると解説者にも好みが出てきて「今日はこの人か~」ということもよくあります。
ということで、私の好みを勝手に番付けにしてみました。
◎知識経験のバランスが良い解説者
田口壮:日米でマイナーからメジャーまで、知識経験が豊富で話が面白い。弁舌も爽やかで好印象。
井口資仁:田口さん同様、日米で活躍。話が上手くて判りやすい。日本代表監督に就任してお役御免なのが残念。
岩村明憲:メジャー経験を基にした明快な解説。私の好みのタイプ。(解説者としてです。(^^;)
〇話が面白い解説者
山下大輔:記憶力が抜群で、MLBの蘊蓄やエピソードを語って面白い。時々話が脱線したりダジャレを言う。
▲真面目な解説者
新井宏昌:言葉遣いも丁寧で解り易い解説。指導者目線で専門的な打撃論に偏りがち。
伊東勤:捕手目線の解説。投手や打者と違う視点での解説。監督経験も活きている。
岡島秀樹:投手視点の解説。投手の心理や好不調の解説が的確。
小早川毅彦:真面目な解説。野手視点でバランスは悪くないけれど、やや物足りなさもある。
△気配りの解説者
斎藤隆:気配りしながら話す。そんなに遠慮しなくてもいいのにと思う。たぶん凄く良い人。
田中賢介:明るい声で話は解りやすいが、経験談が少ない印象。これからに期待。
△余計な話をしない解説
福留孝介:普通の解説。アナに聞かれたことだけ、低い声でボソボソと話す感じ。
▽おしゃべりな解説者
長谷川滋利:知識経験も豊富で、ペラペラとよくしゃべる。やや上から目線の話し方。しゃべり過ぎて話が軽い。
今中慎二:ダラダラと暗く、独り言のようによくしゃべる。解説というより感想。時々「何言ってるのか判らない」
▼不機嫌な解説者
武田一浩:いつも不機嫌でボソボソと話す。機嫌を損ねないように、アナウンサーが気を遣うのが判る。今年はお休み?

一番のお気に入りの解説者は大島康徳さんでした。大谷選手が二刀流でブレイクした2021年に亡くなりましたが、素人にも解り易く、明るくて面白い(時々辛口でしたが)彼の解説をいつも楽しみにしていました。現在の解説陣に彼の名前が無いのがとても残念です。

★今週の贔屓馬 (2026/8/8-9)
今週は贔屓馬が多数出走します。
(8/8)
・中京5R ゼンノインヴォーク:前走3着。そろそろ勝ちに行きたい。
・中京6R テイエムアイラン:連勝中の勢いで、ここも勝ち負けか。
・中京11R テイエムスティール:前走3着。後方からの追い込みが決まれば。
・札幌8R モノノケ:ダートから芝に変え前走2着。芝適性があるのか。
(8/9)
・札幌4R サクセスゴールド:前走も2戦連続不良馬場。良馬場でどこまでやれるか。
・札幌6R テイエムプレミラン/ギオンバヤシ:どちらも頑張って欲しい。
・札幌10R テイエムゴッホ:昇級戦でどこまで。
・札幌11R ダンツエラン:近走は結果が出ていない。ここも厳しいかも。

今日のドジャース

ドジャースは、今日もカブスに6-7で敗戦。2カード連続の3連敗で、先週末から6連敗。しかも全て逆転負け。泥沼に入ってきました。
今日の試合も、初回の大谷選手のソロホームラン以外に点が入らず、逆にカブスは少しづつ点を積み重ねて、7回終了時点でカブスが6点のリード。8回にドジャースが2本のホームランで5点を入れて1点差にしたものの、焼け石に水でした。14安打とヒットは出ているものの、深刻なタイムリー欠乏症。ホームラン以外で点が取れない。今日もチャンスでブンブン振り回して、三振と凡打の繰り返しでした。ドジャースの攻撃はワンパターンで工夫が無い。また投手陣もかなりお疲れのようで、この3連戦でほぼ全員が失点しました。毎年繰り返す夏場のリリーフ陣の不調。3点くらいのリードでは安心できない投手陣です。
また今日は監督の采配も裏目に出ました。7回に6点差だったので主力のパヘズ、フリーマン選手を控え選手に交替しましたが、その直後8回にマンシー、大谷選手のホームランが出て1点差になったところで、次の上位打線主力の2人が不在。もう一押しできそうな雰囲気だったのに、役者不足でした。結果論とは言え、交替が早過ぎたように思います。(明日は休養日なのに)やることなすことチグハグなドジャース。
大谷選手は、久し振りの5打数3安打3打点2ホームラン。良いバッティングでしたが、またも勝利に結びつかず空砲に終わりました。後半戦、空砲という言葉を何度書いただろう。でも今日の鈴木選手との対決は、試合は負けたけれど大谷選手の勝ちでした。
次の試合は、前回7月にスィープされた2位ダイヤモンドバックス戦。もしこれもスィープされたら、5ゲーム差となり地区優勝も危険領域に入りそうです。プレーオフ進出間違いなしと言われていたのに、危なくなってきました。(^^;)

本「早川雪州」& 今日のドジャース

戦前戦後に活躍した映画俳優、早川雪州の自伝。
生い立ちからアメリカに渡った経緯、苦労話、俳優としての成功、有名人たちとの付き合い等、様々なエピソードを語る。面白かったのは、アカデミー助演賞にノミネートされた戦争映画「戦場にかける橋」のエピソード。ロケ地では、男性ばかりの過酷な撮影現場で長期間の撮影だったため、スタッフやキャストでノイローゼになる人が続出した。原因は女性の不在。若いスタッフが多かったので、鬱屈した気持ちはよくわかる。 全編を通してすごく面白い話ばかりで、たとえ窮地に陥っても、彼の精神力は強靭で動じず上手く立ち回り、常にポジティブに物事をとらえている印象を受けた。(自伝なので、マズい話は書かないと思うが)ただ現代人の目で見ると差別的な文章、例えば黒人を「黒んぼ」と書いたり、やや女性蔑視的なものが多くて違和感もあった。当時の男性中心の考え方、社会的地位の高い人の見方と割り切って読むことが必要だろう。 最後の方に書かれている女性論や文化論も面白かったが、現代の視点では穿った見方かもしれない。

★今日のドジャース
ドジャースは、カブスに1-5で敗れて5連敗。先発スクーバル投手の6回2失点の好投も勝利には結びつきませんでした。
今日のドジャース打線は、変化球で交わすピッチングのカブス・アサド投手を攻略できず、5回2/3をわずか4安打。得点はタッカー選手のソロホームランのみでした。勝ち越し点は、そのタッカー選手のマズい守備?が原因で、せっかく先制ホームランを打ったのに敗因を作ってしまったプレーの方が印象に残ってしまいました。
レッドソックス戦から気になるのは、ドジャースの雑な攻撃。とにかく引っ張っての併殺打が多い。ドジャースの打者は上位も下位も関係なく、とにかくヒット狙いでブンブン振り回す。そして相手の目論見通りに捉まってしまう。そういうプレーが多いように思います。(特に、フリーマン、ベッツ選手やTヘルナンデス選手の併殺打が非常に多い)点が取れないならランナーを送るプレーがあっても良いはずですが、そういう意識が感じられない。まあ監督が選手にお任せなので、期待する方が無理なのですが、、。(^^;)
大谷選手は、4打数1安打。今日も勝利に貢献できませんでした。鈴木選手は、2打数1安打1打点2四球で勝利に貢献。スクーバル投手が警戒し過ぎてストレートの四球にするほどの存在感がありました。今日の2人の対決も、鈴木選手の勝ち。
カブスのクローアームストロング選手は、4打数2安打1打点2盗塁。守備範囲も広くて脚も速い素晴らしい選手です。現時点でナ・リーグMVPの最有力候補。この先、シーズン中に大谷選手の投手復帰が無ければ、今年のMVPは彼になりそうな気がします。
明日は、3連戦の最終戦です。おそらく今の貧打のドジャースは今永投手を打てず、2カード連続スィープの可能性が高い。一矢報いて欲しいけれど、今日の試合を見ていると難しいかも。(^^;)

今日の音楽:ジンギスカン「めざせモスクワ」& 今日のドジャース

ジンギスカンは、西ドイツのグループ。学生の頃、デビュー曲の「ジンギスカン」が大ヒットして、ラジオでよく聴いていました。好き嫌いは別として、とても楽しい曲。
2枚目のシングルが、モスクワオリンピックのテーマソングとしてリリースされたこの曲。モスクワオリンピックの開催前だったので、話題になりましたが、その後、日本も含めて西側諸国がボイコットしたため、日本ではほとんど聴かれなくなりました。
因みに、私はラジオで聴いていたので、彼らがどんなグループなのか見たことがなく、ヴィレッジピープルのようなスタイルを想像していましたが、ビデオを見ると、歌も踊りも振り付けも素人っぽい。何だかテキトーで雑な感じ。見ない方が良かったかも。(^^;)

「めざせモスクワ」


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大ヒット曲「ジンギスカン」


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★今日のドジャース 
今日からカブス3連戦。初戦の今日は、5-10でカブスに逆転負けでした。これで4試合連続逆転負けで4連敗。後半戦に入って、負け込んできました。先発のロブレスキー投手は、前回同様4ホームランを打たれて7失点し、試合を作れず負け投手。直近2試合で8ホームラン12失点。かなり調子を落としているようです。またリリーフで登板したエンリケス投手も3四球の大乱調。満塁で登板したスコット投手も、2/3回で1安打1四球で3点を献上とリリーフもボロボロ。打撃陣も相変わらず走塁ミスが多くて雑な攻めで、やっと点を取っても、リリーフがすぐに"倍返し"される悪い流れを止められませんでした。
大谷選手は4打数2安打でしたが、牽制死でチャンスを潰して勝利に貢献できず。逆にカブスの鈴木選手は初回に2ラン、守ってはタッカー選手の2塁打を捕殺で阻止する等良いプレーが見られました。ライバル2人のプレーは、鈴木選手の勝ちでした。
カブスは調子を上げていて、昨日までのレッドソックス同様に走攻守でドジャースを圧倒しました。春先に対戦した時よりも、はるかに強いチームになっている印象です。もしドジャースが、明日登板のスクーバル投手で負けるようなことがあると、またもスィープされるような、何だか嫌な予感がします。当たって欲しくないけど。(^^;)

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 結果 (2026/8/1-2)

ドジャースは、レッドソックスに4-8で昨日に続いて逆転負け。3連戦をスィープされてしまいました。
先発のシーハン投手は、初回に2点、3回に3者連続ホームランを打たれて3回持たずに降板。リリーフ陣も追加点を取られて終わってみれば4点差の完敗でした。ドジャースは2位に10ゲーム差をつけて余裕があるのか、気の緩みがあるのか、投打ともに冴えない3連戦でした。今日のシーハン投手も2回に打線が援護してくれたのに、次の回に3連続ホームラン。アッと言う間に逆転されて、2回2/3を5失点で成すすべ無し。先発で結果が出ていないので、これはリリーフへの降格になるかも。また終盤8回には、1死2,3塁からミルズ投手の暴投とアルフォンゾ捕手のパスボールの2つのミスで2点追加され、ここで勝負有りでした。直近のドジャースは、攻撃が雑で守備はボロボロ。毎年、夏場のこの時期はそういう試合が多いので、ファンとしては気になるところです。
今日の大谷選手は、3打数1安打。ヒットは打ったものの、チャンスでは勝負を避けられ、勝利に貢献することはできませんでした。この先、優勝争いが絡むと、相手チームからの申告敬遠が増えてきそうな気がします。
レッドソックスは、走攻守に抜け目のないチームで、今日も守備が冴えていました。ドジャースとの差は守備力。内外野ともにドジャースより守備範囲が広く、俊敏な感じがしました。接戦になれば、これは大きな強みになりそうです。昨日の試合を見て、スィープだけは避けて欲しいと思ったけれど、嫌な予感はよく当たる。(^^;)
因みに、本日トレードでドジャースに合流したスクーバル投手は、この冴えない試合をどう見ただろう。自分の後を継ぐ弱体リリーフ陣にかなり不安を覚えたかもしれません。「こんな試合をやってて、大丈夫か、ドジャース?」心の声が呟いたかも。(^^;)

★週末の贔屓馬 結果 (2026/8/1-2)
(8/1)
・中京5R べラジオヴァレル:7着:前団に付けるも直線で伸びず。見せ場も無かった。
・札幌9R テルヒコウ:6着:先行して良い感じで直線に向くも、ズルズル後退。どうしたの?
(8/2)
・新潟7R テイエムスパーダ:9着:先行して良い位置に付けたが、残り1ハロンで脚が止まる。歳には勝てなかった。
・札幌12R ベルビースタローン:6着:良いレースだったが、最後は伸びきれず。
週末は、1頭も馬券圏内に来なくて残念でした。