今年のNHKマイルは、ロデオドライブが優勝しました。
----------------------------------------------
【NHKマイルC】ロデオドライブV 4走目での優勝はキャリア最少タイ byスポニチアネックス
3歳マイル王決定戦「第31回NHKマイルC(G1)」は10日、東京競馬場で行われ、ロデオドライブ(牡=辻)が差し切ってG1初制覇を飾った。勝ったロデオドライブは父サートゥルナーリア、母ビバリーヒルズ(母の父スニッツェル)の血統で通算4戦3勝。勝ちタイムは1分31秒5だった。
----------------------------------------------
中団後方を追走のロデオドライブは、脚を溜めて直線で外に持ち出してスパートを掛け、先行した馬達が目まぐるしく先頭争いをする中、ゴール直前でまとめて抜き、更に一緒に追走してきたアスクイキゴミとの追い比べにも勝ってハナ差で勝利しました。ロデオドライブは、直線入り口では後方にいて届くのかと思ったら、鋭い末脚を発揮して最速の上がりでゴールに到達。レーン騎手もさすがでした。今年のレースは、どの馬にもチャンスがあってとても面白かった。大熱戦のレースだったと思います。
ということで、予想の結果は、
(結果)
◎ロデオドライブ:1着:勝馬の条件通り。鞍上がレーン騎手であればこの結果も納得のレースでした。
○エコロアルバ:9着:出遅れが痛かった。終始良いところなく敗戦。
▲アスクイキゴミ:2着:勝馬と遜色ない走りで2着。この馬のイキゴミはよく伝わりました。
△ローベルクランツ:4着:10番人気で好走。この馬の能力は充分出し切った走りでした。
△サンダーストラック:7着:穴馬として期待したが、ルメール騎手でこの着順であれば仕方ない。
ということで、5頭のうち2頭が馬券に絡みました。予想は悪くなかったと思います。
馬券は、いつもの◎軸三連複を買いましたが、3着に想定外の馬が来てハズレ。ローベルが3着に来てれば、、、と言っても、後の祭りですが。(^^;)
★今日のドジャース (20260510)
ドジャースは、ブレーブスに2-7で完敗。相手先発ストライダー投手に6回1安打無得点に抑えられ、久々に登板したスネル投手が3回5失点と打ち込まれての敗戦でした。今日はブレーブスの強さを印象付けた試合でした。ドジャースは全く良いところが無く、7回辺りから主力選手を交替させたので、その時点で負けを覚悟したようです。私はもっと早くて、5回に6点目を入れられた時点で試合が終わった感じがしました。(^^;)それくらいブレーブスの強さを感じた試合でした。
大谷選手は、8回にリリーフ投手からヒットを打って4打数1安打。でもその前の3打席はストライダー投手に完璧に抑え込まれて、2三振と内野ゴロ。バットが空を切るばかりで、全く打てそうな感じが無かったです。ヒットが出ても相変わらず調子が悪そう。塁に出ても笑顔が少ない。今年のスランプは長くなりそうな気がします。



