キマグレ競馬・備忘録

スポーツ観戦、趣味や日々の出来事などの雑記帳的ブログ

2026 MLBオールスター & サッカー準決勝

今年のMLBオールスターは、ア・リーグが4-0で勝利しました。
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MLB=ア・リーグ勝利、村上は途中出場で三振 オールスター byロイター
MLBは14日、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークでオールスターゲームを開催し、ア・リーグが4-0で勝った。村上宗隆内野手は途中出場したア​・リーグは初回に3点を先‌制すると、八回に1点を追加。‌投手陣は11人の​継投でナ・リーグ‌打線を3安打に抑え込んだ。⁠ア・リーグから追加選出でメンバー入りし⁠ていた村上は​七回の守‌備から「7番・一塁」に入り、九回に打席が回っ⁠たが三振に終⁠わった。
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今朝もこの試合を見ていましたが、正直、初回以外は、退屈な試合でした。(^^;)
各チームのエース級、クローザーが1イニングを本気で投げるとなかなか打てない。ア・リーグは11人の投手による3安打完封リレーで、ナ・リーグを封じました。試合を通じてワクワクする場面も無かったし、凄いファインプレーも無かった。ホームランも1本だけ。何となく淡々と試合が進んで、いつの間にか終わっていた感じ。今年は人気選手の出場辞退が相次いだのと、代替で出場した選手達がやや小粒(失礼)だった事もあります。オールスター選手選定のハードルが下がって、「この選手がオールスター?」という選手もいました。今年選ばれた村上選手も、MLBでたった2ヵ月しか経験が無いのに選ばれてしまった。(日本人には嬉しかったけれど、オールスターに相応しいかと言われると疑問もある)以前は、MLBで数年プレーして、ある程度実績を残した選手が選ばれていたと思いますが、今年は選定基準が甘かったようです。
終わってみて、やはりジャッジ、ゲレーロJr.、大谷選手と若手の剛腕スキーンズ、ミジオロウスキー投手、そして山本投手の出場辞退は痛かった。ファンがオールスターで楽しみにしているのは、話題の剛腕vsホームランバッターの夢の対決が1試合で何度も見られること。来年は是非日程を調整して出場して欲しいです。
因みに昨日のホームランダービーでルールを勘違いしたNHKのアナウンサーは、今日も「ナショナルリーグ」を「ナショナルズ」と言ったり、カウントを勘違いしたり、選手の名前を間違えたりしていました。彼はよくしゃべるのだけど、ミスや勘違いが多いのが気になります。その都度、「それは違うだろ~」とテレビ画面に向かって突っ込むオヤジ(私のこと)がいました。(^^;)

★ワールドカップサッカー、フランス敗退
テレビでは、ほとんど話題にならなくなったサッカーですが、未だワールドカップは続いています。今日は、優勝候補同士の激突でスペインがフランスに2-0で完勝したようです。(「ようです」と言うのは、見ていないから)個人的には、フランスが優勝候補の1番手と思っていましたが、アッサリ負けてしまいました。ちょっと残念。サッカーの勝敗予想は、野球より遥かに難しいです。
しかし、ワールドカップは期間が長過ぎます。未だ準決勝。もう日本代表の試合の記憶が無い、、。(^^;)

2026 MLBホームランダービー 

今年のMLBホームランダービーは、カージナルズのウォーカー選手が優勝しました。
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ホームラン競争初優勝ウォーカー 優勝賞金は今季年俸超えの1億6000万円 byデイリースポーツ
カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手が決勝で開催地球団フィリーズのカイル・シュワバー内野手を逆転で破って初優勝を飾った。完全アウェーの逆風の中で最後は6連発という驚異的な追い上げで今季年俸79万9400ドル(約1億2800万円)を上回る100万ドル(約1億6000万円)を手にした。
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今朝はこの中継を見ていました。8人の選手で争われ、日本の村上選手は、1回戦で20スイング中9本で5位。残念ながら準決勝には進めませんでした。
決勝戦は、昨年のホームラン王シュワバー選手と現時点の最多打点を記録しているウォーカー選手が、15スイングで対決。先攻のシュワバー選手が15スイング中11本を打って競技終了。後攻のウォーカー選手は14スイング時点で8本。しかし「最後のスイングでホームランを打てば、1スイングのボーナスがもらえる」というルール(つまり最後はホームランを連続で打ち続ければ、得点が追加される)に救われ、4連続ホームランで12-11と大逆転でウォーカー選手が勝利しました。とても見応えがある素晴らしい試合でした。ウォーカー選手の14スイング時点で、3本差を付けて地元フィリーズファンの声援を受けて笑顔だったシュワーバー選手の顔が、1本づつ差が縮まるたびに表情を変わっていく様子が面白かった。たぶん気分が悪かったと思います。(^^;)
ウォーカー選手は3年目の若手で、メジャーの選手としては年棒が驚くほど安い。約80万ドルの年棒を上回る100万ドルの賞金は、彼にとっては大きな価値がある(名誉も含めて)と思います。因みに、シュワーバー選手は年棒1800万ドル。彼にはこの賞金は小遣いみたいなもの。ある意味、ウォーカー選手が勝てて良かったです。
今日のNHK BSの中継で残念だったのは、アナウンサーが上記のボーナススイングをよく理解しておらず、ウォーカー選手の競技中に勇み足で「シュワーバー選手が勝ちました」と宣言してしまったこと。そして「その後も、なぜかウォーカー選手は打ち続けてます」と言ってました。最後まで自分の誤解に気付いていなかったようです。
最後の1スイングでホームランを打ち続ければ、逆転の可能性があったのに「アナウンサーが、何で勝利宣言したのだろう」と不思議に思ってました。自分が間違っていたのに何も無かったようにスルーして、ウォーカー選手の優勝を報告していたのはいただけなかった。一言、自分のミスを謝るべきでした。

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 結果 (2026/7/11-12)

ドジャースは、今日もダイヤモンドバックスに3-5で逆転負けでした。
大谷選手のホームランで先制し、序盤は3-0とリードしましたが、5回にエラー等で2点返され、6回に先頭打者の四球から2点追加で逆転されてそのまま成すすべなく終了。ダイヤモンドバックス打線は、今日も少ないチャンスで集中力を発揮しました。一方、ドジャースは打線は元気がなく、守備もエラー続出で守り負け。全て失点に繋がりました。ホームグラウンドでのエラー連発はいただけない。一昨日も昨日も書いたけれど、3連戦スウィープだけは避けて欲しいという願いはかなわず、スウィープされてしまいました。嫌な予感は、よく当たる。(^^;)
ダイヤモンドバックスは、この3連戦で主力投手の登板は昨日だけで(みんな故障中)、あとはリリーフ投手が先発。それでもドジャースは打てない。もし主力投手が戻ってきたら、これは脅威になりそう。また打撃の方は粘り強く球数を投げさせ、じっくり四球を選んでチャンスメイクするし、塁に出ると必ず走ってくる。早打ちで長打狙いばかりで走れないドジャース打線とは真逆です。機動力があるチームにドジャースは滅法弱い。この3連戦を見ていて、どちらが首位のチームか判らないくらい弱かった。守備はボロボロ、チャンスにヒットが出ず、ベテランばかりのリリーフ陣は夏バテで打ち込まれる。後半戦に向けて、暗雲が漂うような3連戦でした。オールスター休みでゆっくり休養して後半戦に備えて欲しい。
大谷選手は、4打数2安打。ホームランで先制したけれど、後半の打席はよくなかった。今回の3連戦の2本のホームランは、いずれも空砲になってしまい残念でした。久し振りのオールスター休みで体をメンテナンスして、後半戦に臨んで欲しいです。

★週末の贔屓馬 結果 (2026/7/11-12)
(7/11)
・小倉3R ワラビカミ:17着:後方待機、後方待機でそのままゴール。走る気が無かったようです。
・小倉4R べラジオヴァレル:2着:先行して良いレースでしたが、勝ち馬に一歩及ばす。
・小倉10R ユメシバイ:18着:スタートからズルズル後退し大差負け。夏場で連闘は厳しかった。
・函館7R ミッキーマドンナ:13着:中団から前に行けず、直線で後退。こんなに負ける馬ではないと思うのだが。
・函館11R ダンツファイター:2着:逃げ粘るもゴール前で差されて2着。でも良いレースでした。
(7/12)
・福島1R シグムンド:14着:障害転向初戦はシンガリ負け。飛越の度にズルズル後退。ジャンプは苦手です。
・函館3R サクセスゴールド:5着:先団後方でレースを進めるも伸びきれず。
・函館9R テルヒコウ:2着:良い逃げで最後まで頑張ったが、交わされての2着。次も期待できそう。
週末は、8頭中2着が3頭。勝ち馬がいなくて残念でした。
土日とも馬券がサッパリだったので、最後の小倉11Rはもうヤケクソになり、「夏は牝馬」という競馬格言だけを信じて、11頭中の唯一の牝馬レイナデアルシーラを買ったら当たりました。結局、週末の収支はトントン。
「信じる者は救われる?」(^^;)

サッカーワールドカップ、ノルウェー敗れる & 今日のドジャース

今朝は、ワールドカップの準々決勝を見ました。イングランドvsノルウェー戦は、延長戦の末、イングランドが2-1で勝利しました。日本代表に勝ったブラジルを退けたノルウェーでしたが、イングランドには僅差で敗戦。ベスト8のレベルになると、実力差は小さくて少しの油断が勝負の分かれ目になってしまう。今日もそんな感じの試合でした。
開催前には、今回の日本代表は「優勝を狙える」というファンの期待もありましたが、ブラジルに勝ったノルウェーでさえもベスト8止まり。上には上がいる。本番の意気込みの違いを感じます。優勝への道のりは遠い。イングランドがこの先も勝ち進めるのか、次の試合も観戦したいと思います。

★今日のドジャース (2026/7/12)
ドジャースは、今日もダイヤモンドバックスに2-9で完敗でした。
山本投手が登板したこの試合、序盤は投手戦を展開するも、6回に先頭打者の四球からダイヤモンドバックス打線に捕まって集中打を浴びて5失点。山本投手らしい粘り強さが無かったように思います。また、その後を継いだナック投手も3失点してしまい、成すすべなく敗戦でした。ダイヤモンドバックス打線は、チャンスで大量得点する集中力があるし、走塁も隙が無い。一方、ドジャースは打線に元気がなく、守備も緩慢で何だかヤル気が無かった感じでした。気分はもうオールスター休みに入っているようです。昨日も書いたけれど、まだゲーム差もあっても、3連戦スウィープだけは避けて欲しいです。明日の試合で負けるようだと、後半戦はダイヤモンドバックスが要注意チームになってきそうです。
大谷選手は、4打数1安打。1本ヒットは出ましたが、覇気が無い感じ。早く休んで治療したいのかな。(^^;)

今日のドジャース、大谷選手オールスター出場辞退

ドジャースは、ダイヤモンドバックスに3-9で完敗でした。
今日の試合、4〜6回のダイヤモンドバックスの得点機にエラーが絡んで連続失点。2-8になったところで勝負ありでした。それにしても、今日のドジャースの守備は酷かった。特にキャッチャーのラッシング選手は、パスボール2回に悪送球、ABSチャレンジも失敗し、打っても4打席凡退。全く良いところが無かった。他にもライト、サードが悪送球でいずれも点に結び付いてしまい、とても首位のチームとは思えないようなエラーで自滅の試合でした。まだゲーム差もあるし、オールスター休みが近付いて気が緩んだのかもしれない。負けることはあっても、3連戦スウィープだけは避けて欲しいです。
大谷選手は、4打数1安打1打点。先頭打者ホームランを打ちましたが、その後は凡退でした。見ていて何だか元気が無いような気がします。笑顔が少ない感じ。やはり脚の具合が良くないのかな。
因みに大谷選手は、オールスター戦を辞退しました。楽しみにしていたので、とても残念。しっかり治して、後半戦に向けて体調を整えて欲しいです。今年はWBCの影響なのか、人気選手が軒並み不調に陥って、オールスターの常連選手が選ばれなかったり、選ばれても辞退者が続出しています。人気選手のジャッジ、ゲレーロJr、バクストン選手を始め、若手のミジオロウスキー、スキーンズ投手も辞退、そして大谷選手まで辞退となって、少々地味なオールスターになりそうです。
とは言え、日本のファンにとって、救いは村上選手の追加選出。MLB機構も大谷選手が出ないオールスターになれは、日本のファンが見ないだろうと考えての措置なのかもしれません。本当は岡本選手の方がオールスターに相応しいけれど、春先の村上選手のインパクトが大きく、チームが好調ということもあって選ばれたのだと思います。ホームランダービーも出場するので、頑張って見せ場を作って欲しいです。(^^)

今日の呟き~皇室典範改正、副首都構想、定数削減 & 今週の贔屓馬 (2026/7/11-12)

私の生活には全く関係の無い3つの法案に呟く。
・皇室典範改正~「皇室の長子が継ぐ(愛子様)」法案であれば賛成。改正案は「男子」に拘って養子を取り、口がへの字の元首相の親戚や天皇の玄孫を名乗るおしゃべりで下品な男の息子が候補になる。それは堪えがたい。天皇の品格というのは、儀礼や作法、慣習、話術などを幼い頃から訓練されて身に付けたものだ。遠い血筋だからと言って、その品格を簡単にマスターできるものではない。愛子様は今、両親からそれを受け継いでいる。「彼女以上に天皇に相応しい人はいない」と思う。
・副首都構想~九州の田舎に住んでいると、この「副首都」の話には全く関心が無い。たぶん大多数の地方人は興味ないと思う。東京や首都圏の非常時のバックアップ機能で必要という話であれば、東京以外の地域のどこでも指定すれば良い。名古屋でも広島でも福岡でも良い。でも「まさか、候補は大阪一択という話はないよね」(^^;)
・定数削減~「自民党、維新が自らの所属議員を定数分削減する」なら賛成。自ら率先して手本を示して欲しい。与党にそれくらいの意気込みがあるのか。「国会への出席率が悪い自民党議員、会議中に居眠りする議員をまず削減するべき」だろう。
因みに本日、皇室典範改正案が衆議院を通過したそうで、たぶんこのまま法案が成立すると思う。国民の代表である国会議員の総意であれば仕方がない。自民党のこのやり方に異議があるので、次の選挙で絶対に投票しない。でもそれしか意思表示できないのが、とても残念。

今週の贔屓馬 (2026/7/11-12)
(7/11)
・小倉3R ワラビカミ:長期休み明けの一戦。良いレースを見せて欲しい。
・小倉4R べラジオヴァレル:前走は稍重馬場で能力発揮できず? 良馬場で改めて。
・小倉10R ユメシバイ:連闘で昇級戦に臨む。自信の表れと期待したい。
・函館7R ミッキーマドンナ:得意の距離に戻して再挑戦。良い走りを期待。
・函館11R ダンツファイター:前走3着。鞍上を武豊騎手に変えて勝負。
(7/12)
・福島1R シグムンド:障害へ転向初戦。これは様子見かな。
・函館3R サクセスゴールド:前走は距離が長かった。距離短縮で改めて。
・函館9R テルヒコウ:青葉賞惨敗から一旦距離短縮でリセット。
今週は8頭。みんな、ガンバレー。

本「村上T―僕の愛したTシャツたち」& 今日のドジャース

本「村上T-僕の愛したTシャツたち」
作家・村上春樹が集めたTシャツコレクションの本。テーマ別にコレクションを紹介したもの。そもそもコレクションを意識して集めたものではなく、立ち寄ったところでの衝動買いや記念品、頂き物など自然に集まったものがほとんどらしい。中には、海外で著者の本の販促用に作ったTシャツもあるようだが、本人はこういうものは着れないと言っている。気軽に読める写真集で、こういう趣味の世界もあるのだなと思った。 
自分も未使用のTシャツは数枚持っている。若い頃に旅先で記念に買ったもので、それぞれ想い入れがあるので捨てられない。ダンボールにしまってあるが、壁に飾ると日焼けするし、着ると変色したりボロボロになってしまう。Tシャツをコレクションするのは難しい。
因みに私のお気に入りはこれ(写真)、アイルトン・セナTシャツ。2002年にブラジルに行った時、土産物屋で購入したもの。F1ドライバー、故アイルトン・セナはブラジルの英雄です。1990年ホンダF1のイベントに行った時、彼が私の目の前を通り過ぎて行きました。当時、まさかあの若さで逝ってしまうなんて夢にも思わなかった。あの時、握手してもらえなかったのが心残りです。

 

★今日のドジャース
ドジャースは、ロッキーズに4-3で勝利。先発の佐々木投手は、初回にもらった3点の援護が2本のホームラン等でみるみるうちに無くなって、今日も炎上かと思いましたが、その後は何とか粘って6回3失点に抑えました。今日も勝ち星付かず。ドジャースはリリーフ陣が頑張って無失点に抑え、8回にベッツ選手がタイムリーを打って勝負を決めました。
佐々木投手は、毎試合ホームランを打たれています。山本投手のように多彩な変化球も無いし、制球力もいま一つ。大谷投手のような威力のある決め球も無いので、見ていて苦しい。ポキッと折れてしまいそうな繊細さを感じます。故障中の主力投手が戻ってきたら、またブルペンに配置替えになりそうです。(^^;)
大谷選手は、4打数無安打2三振。相手のルーキーの変化球投手、ヒューズ投手に全く合わなかった。まあこういう日もあります。(^^;)

今日のドジャース

ドジャースは、ロッキーズに3-4で逆転負けでした。初回に大谷選手のホームラン、5回と6回にも1点づつ追加し、ロブレスキー投手が7回まで1失点に抑える好投で、今日も勝てそうな雰囲気でしたが、8回に暗転。リリーフのクライン投手が、四球、ヒットでピンチを作り、ショートがエラーで1失点。そしてスクイズにまたエラーが絡んで2失点。3-4と逆転され、9回に無死1,2塁の大チャンスを作るも、大谷、パヘズ、フリーマン選手が凡退して試合終了。今日は、8回のエラー2つで自滅したような試合でした。

8回に逆転された時、珍しくロバーツ監督がガックリ肩を落とし、見ていた私もガッカリ。今日のドジャースの守備は酷かった。1死1,2塁でロハス選手がゴロをグラブに当てて後逸。次の打者にスクイズされた時、ドライヤー投手が成り行きをボーッと眺めていたため、3塁のカバーが遅れました。2塁走者が空いている3塁に行くのを見て、慌てて3塁に送球された球が逸れてコロコロとベンチに入ってしまい、2塁走者もホームイン。これが決勝点でした。昨日も同じ展開でロッキーズの攻撃を凌ぎ切ったけれど、今日はリードを守り切れない後味の悪い試合でした。

明日の先発は佐々木投手。昨日今日の試合を見て判るように、ロッキーズの打線は勢いに乗ると怖いので、最近不調の佐々木投手が集中砲火を浴びないように祈りたいです。
大谷選手は、4打数1安打1打点1ホームラン。今日は、幸先よくホームランが出たけれど、その後は尻すぼみでした。9回に1本打てたら、素晴らしい1日になったのですが。(^^;)

 

サッカー、アメリカ敗退 & 今日のドジャース

★サッカー、アメリカ敗退 
サッカーワールドカップでアメリカがベルギーに1-4で敗退しました。
この試合は、トランプ大統領が政治介入して、前の試合でレッドカードで出場停止になったアメリカ選手が出場できることになり、話題になっていました。当然、アメリカ代表はこのエースを出場させて勝ちに行きましたが、結果は1-4の大差負け。結局、政治の力では実力差を埋めることはできなかったということです。トランプは面目丸潰れ、しかも「出場停止の1年間執行猶予」という裏技を持ち出したFIFAの会長も、政治介入を認めたことで非難され、踏んだり蹴ったり。スポーツに政治を持ち込むとロクなことがない。
良かったのは、ベルギーが圧勝して「ズルをすれば、しっぺ返しに会う」という教訓を示してくれたことです。もしアメリカが勝っていたら、「勝利のためには、ズルしても構わない。結果が全て」という話が通ってしまう。それを阻止してくれた、ベルギー代表の勝利を称賛したい。(^^;)

★今日のドジャース
ロッキーズとの三連戦初戦は、ドジャースが延長11回8-7で勝利。ドジャースは大谷選手の活躍で9回まで6-3でリードし、9回裏にクローザーのスコット投手が登板しましたが、3安打2四球3失点の大炎上。延長戦に持ち込まれ、11回にサヨナラ安打で辛くも勝利しました。
スコット投手は無失点試合を続けていたけれど、時々こういう大乱調があり、いつも「今日は大丈夫か?」と思いながら試合を見ています。今日は悪い予感が当たった日でした。でも何とか勝てて良かった。明日はスッキリ終わらせて欲しいです。
大谷選手は、久しぶりに好調で4打数3安打4打点1ホームランの活躍でした。こういう試合を毎日見たいな。(^^;)

サッカー、ブラジル敗退 & 今日のドジャース、週末の贔屓馬 結果

★サッカー、ブラジル敗退 
サッカーワールドカップで、ブラジルがノルウェーに1-2で敗退しました。これは意外でした。
ブラジルはボールの支配率でも圧倒されて、得点したのはPKの1点のみ。ほぼ完敗の内容でした。しかし、日本代表との試合に勝ったブラジルが、格下相手にアッサリ負けてしまうとは。日本代表の選手達にもショッキングな結果だったと思います。
そう言えば、ブラジル戦の前に、或る日本人選手が「ブラジルはそれほど強くない」と言って、ブラジルサポーターを怒らせたという話題がありました。確かに今回の結果を見ると、彼の意見は当たっていたのかもしれない。しかし、日本代表はその強くないはずのブラジルに負けてしまった。そしてそのブラジルはノルウェーに完敗。ノルウェーのランクは、日本(14位)よりはるかに下(31位)なのにこの強さ。ドイツもブラジルも負けたし、現在のワールドカップでは「サッカー王国」という過去の実績はもう関係ない。ただこの先、ノルウェーが勝てるかどうかは判らない。次の対戦相手イングランドに対して、どこまでやれるか注目しています。

★今日のドジャース
ドジャースは、パドレスに2-5で敗戦。主力選手を温存して控え選手を多く先発させる等、消化試合の雰囲気でした。パドレス4連戦で3勝して、この先も連戦が続くことを考えた対応だったようです。時々、こういう試合があるけれど、後になって「あの時、取りこぼしが無ければ」という話にならないように願いたいです。
パドレスは一矢報いて、選手達に笑顔がありました。スタメン監督が試合開始早々に退場処分になり、スタメンを外れました。(^^;) そのお陰で連敗ストップ。監督の投手交代ミスで2戦を落としただけに、監督不在での勝利には複雑な気分だったかも。大谷選手は、4打数1安打1打点。タイムリーを打ったものの、勝利に繋がらず残念でした。
★週末の贔屓馬 結果 (2026/7/4-5)
(7/4)
・福島12R トワニ:4着:1番人気に推され、直線で追い込むも4着まで。もう少し前でレースしたかった。
・小倉3R テイエムプレミラン:3着:後方からよく追い込んで3着。良い脚を見せたので、次も期待。
(7/5)
・函館6R ギオンバヤシ:2着:後方から上がり最速で追い込むも2着まで。勝利まであと一歩。
・函館9R ベルビースタローン:9着:好スタートから逃げるも徐々に失速。馬体重20kg増が効いたのかも。
・小倉7R トウカイジーク:3着:直線で良い脚を見せたが、勝ち馬には届かず。もう少し前目だったら。
・小倉8R ヨカオウ:4着:重馬場が合わなかったのか、直線の走りが重たかった。次戦に期待。
週末は、割と人気になっていた馬が多かったので、全て単勝勝負で大ハズレ。夏競馬は難しい、、。(^^;)

今日の呟き & ドジャース

今日の呟き (2026/7/5)
今朝のテレビのワイドショーを見ながら思わず呟いた。
★パスポートの発行手数料値下げ
テレビでパスポートの発行手数料が値下げされた話題を取り上げていた。
窓口に並んでいた人にインタビューしたら、「僕は学生なので生活費がカツカツ。パスポートの発行手数料が安くなって助かります」とコメントしていた。でもね、生活費がカツカツの人が、パスポートを取ってどこへいくのか?「旅行費用が無いだろう」とテレビの前のオヤジ(私の事)は呟いた。それとも、「生活費は無いが、遊ぶ金ならある」という事か。(^^;)
★インドの首相の美しい妹?
どこかの国の首相は、国会を放ったらかしでインドに行き、2兆円を渡す約束でインドの首相の妹になった。彼は一言も「美しい」なんて言ってないのに、自分で「美しい」という形容詞を付けた。自分の作り話でニヤニヤしているこの妹は、海外に行くたびに国の金をバラまいて、いい気分になっているらしい。政治家が海外に出掛けるのを外遊と言うが、この妹は「遊」の文字が大き過ぎる。「遊んで、遊んで、遊んで、遊んで、遊んで参ります」という事か。インドの首相の妹なら、帰って来なくていい。「そのままインド人の家族になってくれ」。オヤジは呟く。

★今日のドジャース

ドジャースは、今日もパドレスに3-0で勝って3連勝。先発の山本投手が7回3安打無失点10奪三振の好投で9勝目を挙げました。立ち上がりにヒット2本でピンチを招きましたが、その後はほぼ完璧な投球で打者を抑えました。安定感がある良い内容だったと思います。パドレスは、連敗のショックが尾を引いていたようで、何だか元気がありませんでした。明日はデーゲーム。気分一新して元気なパドレスが見てみたい。タティスJr、マチャド、メリルは私の好きな選手です。たまには、彼らの明るい笑顔が見たいです。(^^;)

今日のドジャース

ドジャースは、4-3でパドレスに逆転勝ちでした。今日は大谷投手が先発しましたが、初回は制球が定まらず1失点。4回はソロホームランを打たれ、6回も2死から追加点を奪われて、6回終了時に0-3となって降板しました。
パドレス先発のキング投手は絶好調で、シンカー、スィーパー、チェンジアップを使い分けて、ドジャース打線を6回まで2安打無失点に抑えました。ほぼ完封ペースでしたが、7回に四球とヒットを打たれたところで、まだ75球しか投げていないのにリリーフ投手へ不可解な交替。その後、セカンドゴロを二塁手がエラーして満塁になり、Tヘルナンデス選手に逆転満塁ホームランを打たれ、そのままドジャースが逃げ切りました。パドレスは、昨日と同じく展開試合を有利に進めながら、たった1発で敗戦という後味の悪い内容でした。
今日の大谷投手は、変化球の制球力がいま一つ。キレも良くなかったようです。制球難で初回から30球投げる苦しい投球でしたが、終わってみれば6回7安打2四球の3失点でクオリティスタートを達成。それでも、今日は敗戦投手確定かなと思って見ていましたが、7回に逆転してもらって黒星が消えました。ラッキーでした。
それにしても気の毒なのは、パドレスのキング投手。今日は好調だったし、もし自分が点を取られたのなら納得したと思いますが、1点も取られていないのに、突然の交替が悪い結果になりました。交替を命じた監督も打たれたリリーフ投手も複雑な気分だったと思います。でもこういう事は、パドレスに限らずどのチームでもある。今日のことは忘れて、次のゲームに臨んでもらいたい。(と、私がパドレスのファンだったら、そう言いたい。(^^;) パドレスファンに申し訳ないけれど、面白い試合でした。

今日のドジャース、今週の贔屓馬 (2026/7/4-5) & 退職6年後の生活雑感

パドレスとの4連戦の初戦は、ドジャースが12-7で逆転勝ちでした。先発の佐々木投手は、初回から打ち込まれ2回までに3ホームラン等で6失点。何とか3回まで投げたけれど、散々の出来でした。2回に4点入れられて6点リードされた時は、8割方パドレスの勝利を予感しましたが、パドレス投手陣は佐々木投手より酷かった。(^^;) ドジャースは2回から毎回得点し、6回までに11得点。そこで勝負有りでした。序盤に佐々木投手から大量点を奪って大喜びだったパドレスベンチが、回を追う毎に意気消沈し、見ていて何だか気の毒でした。
佐々木投手は、前回同様狙い撃ちされての失点でした。落ちる球以外に決め球が無いので球種が読まれ易いのかも。160kmの直球も簡単に当てられるし粘られる、苦しい投球になっています。横の変化球シンカーかスィーパーが欲しいところです。それから、ホームランを打たれた後に、ガックリして膝に手を付くポーズは止めた方が良い。何だか弱々しい感じがします。ホームランを打たれたら、そのまま見送るだけでいい。彼の打たれた後の泣きそうな顔、それにガックリポーズまで見せられたら、こちらまで悲しくなります。
もう一つ、9回に登板したジャーベス投手。3Aから上がってきた身長2m以上の体格の良い投手です。でも大きな体に似合わず、緊張しやすいのかマウンド上で深呼吸ばかり。2/3回で1安打2四球1失点で降板しましたが、こんなに緊張する選手も見たことが無い。もう心臓がバクバクしている音まで聞こえてきそうな投手でした。今日の出来を見ると、近いうちにマイナー落ちになりそう。
大谷選手は、4打数1安打。今日もパッとしない出来でした。今日の解説者は「調子は悪くない」と言いますが、素人目では調子が落ちている印象です。ここ数試合、三振が多くてバットに当たってもゴロばかりでは、「調子が悪そう」というのが普通じゃないですかね。

★今週の贔屓馬 (2026/7/4-5)
(7/4)
・福島12R トワニ:前走4着。距離短縮、横山典騎手でもう一度。
・小倉3R テイエムプレミラン:前走から芝に転向。距離延長が良い方に出れば。
(7/5)
・函館6R ギオンバヤシ:2戦連続馬券圏内を好走。そろそろ決めて欲しい。
・函館9R ベルビースタローン:4か月の休養明け。昇級戦で厳しいと思うが、頑張って欲しい。
・小倉7R トウカイジーク:距離延長から距離短縮、今村騎手に戻して再度挑戦。距離適性調査中か?(^^;)
・小倉8R ヨカオウ:前走5着。少し距離が長かった。今回は得意の距離に戻したので期待できそう。

★退職6年後の生活雑感(続き)~今後について
65歳から公的年金が支給されれば、生活が楽になる。その時点で家の手入れとリフォーム、庭や環境整備を行う予定。
いずれ犬との生活が終わったら、旅行に出掛けたい。学生の頃、バイクで鹿児島から鈴鹿へ2度行った。猛暑の中、携帯もスマホも無い時代、紙の地図だけを頼りに一般道を3日間、野宿しながら行った。学生の時は、鈴鹿まで行くのが精一杯だったので、いつかはバイクで日本一周したいと思っていた。でも現在の初老の体力では、バイク旅行は厳しい。なので、軽自動車で気ままな一人旅をしてみたい。とりあえず、まだ行ったことが無い県を巡りたい。その時のために、貯金と健康維持に努めるつもり。

今日のドジャース & 退職6年後の生活雑感(続き)

ドジャースは、アスレチックスに1-7で敗戦。今日は大谷投手が先発を回避したため、ブルペンデーになりました。オープナーのドライヤー投手は初回を三者三振の無失点に抑えたものの、2回以降は3Aから昇格した2番手のバーンズ投手が、5回までにホームランや連打を浴びて6失点。ここで勝負有りでした。ドジャースは相手先発のギン投手に6回3安打に抑えられ、得点はフリーマン選手のホームラン1本のみ。6回以降は、消化試合のような気の抜けた試合で、見ていてつまらなかった。(今年一番つまらない試合に見えました)
大谷選手も多彩な変化球で攻めてくるギン投手を全く打てず、5打数無安打2三振。最初の打席でゴロを打った時、今日はダメかもと思ったら案の定でした。たまにホームランが出るけれど、シーズン序盤のような感じであまり調子が良くないように見えます。それとも次のパドレス戦に備えて、体力を温存しているのかな。(^^;)

★退職6年後の生活雑感(続き)~残念なこと
・交友関係がほぼ消えたこと。関東にいる友人知人とは、仕事の切れ目が縁の切れ目でほぼ断絶。ネットで繋がっているのは、競馬仲間くらい。地元の友人はまだ現役で働いているので、なかなか会う機会が無い。町内には爺さんが沢山居るが、話が噛み合わない。年齢の壁や言葉の壁も感じる。向こうも話し難い相手だと思っている感じ。(^^;)
・外食や飲みに行く機会が無くなった。在職中は、毎週食事に行ったり、飲みに行ったりしていたが、現在はほぼ皆無。飲みに行く仲間がいないし、犬がいるので、妻と外食に行くことも無くなった。外食代は、犬のエサに充てられる。(^^;)
・庭仕事が増えた。中古住宅なので、前の家主が植えた木や草花の管理が大変。放っておくと雑草だらけになってしまう。時々メンテナンスが必要。他人の庭を見るのは楽しいが、自宅の庭は草茫々で嫌になる。庭は、犬のトイレ広場。
・広かった家が段々狭くなった。広い家で置く場所に困らないので、モノが増えて、少しづつ部屋が狭くなっている。ゆくゆくはゴミ屋敷か?(^^;)
・犬の世話が大変。室内が犬臭くなる、車が犬臭くなる。妻の思考が「全て犬優先」に変わってしまい、人間の生活環境が犬の環境に変わってしまった。このまま行くと、この家は「犬小屋」になりそう。
・気軽に遊びに行けない。いつも犬をどうするかを考えないといけない。小型犬なら持ち運び自由だが、大型犬はそういうわけにいかない。出掛ける際は、ペット可の公園、施設、お店の下調べが必要。
・町内の付き合い、資源物収集、行事への参加。賃貸暮らしが長かったので、町内会のお付き合いを面倒に感じることがある。
・両親のこの先が心配。現在の一番の気掛かりはこれ。両親が高齢(91歳、87歳)で足腰が悪く、ここ数年で衰えを感じる。長生きして欲しいので、自分がサポートできることはやるけれど、「もし認知症を発症したら、施設に行く。迷惑は掛けない」と本人達が言っているので、その言葉を信じたい。

今日のドジャース & サッカー、退職6年後の生活雑感(続き)

ドジャースは、アスレチックスに9-3で勝利。先行、中押し、ダメ押しで得点し、昨日と似たような試合展開でした。先発のロブレスキー投手は、7回3失点でしたが危なげない投球で10勝目。良い勝ち方だったと思います。
この勝利で、ロバーツ監督は11年目で史上最速での1000勝達成。彼は、クラブハウスで次のようにスピーチしました。
「私はメジャーで10年プレーしたけど、みんなほど打てたわけじゃないし、ホームランもこんなに打てなかった。正直、選手としてはみんなの足元にも及ばなかった。でも、一つだけ誇れることがある。それは、良いチームメイトであろうとしたことだ。そして今、監督としてチームを率いて、これまで一緒に戦ってきた選手たちとこうして節目を迎えられることほど満足できることはない」「1000という数字は、私個人のものではない。勝利そのものが目的じゃない。大事なのは、みんなが互いに信じ合うこと。私やコーチ陣、フロントを信じてくれることだ。私はフィールドに立ったわけではないし、投げたわけでもない。ただみんなをサポートしてきただけだ。コーチもトレーナーもフロントも同じ。これはチーム全員の成果だ」
正直、彼はよく采配ミスもするし、不可解な采配も多くて、決して優秀な監督とは思わないけれど、それでも選手達からは絶大な信頼があるようです。フィールドで気持ちよくプレーできるよう気配りしたり、ベンチでアドバイスする姿をよく見かけるし、何よりいつも明るく振る舞う姿が良い。おそらく何があっても選手との信頼を重視してきたことが、1000勝の偉業を達成できた要因ではないかと思います。そして、この謙虚なスピーチ。監督は選手達のサポート役。自分のためではない。お互いを信頼することが大事。こういう事が言える監督は素晴らしい。このスピーチを、ジコチューでやりたい放題のワガママな我が国の女性首相に聞かせたい。(^^;)

★ワールドカップサッカー~F組全て敗退

昨日は日本代表が1回戦で敗退しましたが、今日は同じ組だったオランダ、スウェーデンも1回戦敗退しました。という事は、日本代表だけが弱かったわけではない。F組全部が弱かったか、クジ運が悪かっただけ。日本代表の相手がどのチームであっても、似たような結果になっていたかも。次の大会では、クジ運が味方するように祈りたい。(^^;)

★退職6年後の生活雑感(昨日の続き)~良かったこと
・仕事のストレスから解放されたこと。34年間会社勤めをしたが、入社前の期待と違って仕事が全く合わなかった。転職も考えたがバブル崩壊後で求人も少なかったので、生活のためと割り切って長年働いた。常にストレスを抱えていたので、辞めた時は清々しい気分になった。結果として、会社には退職後の生活費(企業年金と退職金)を出して頂いて感謝している。
・自由な時間が増えたこと。退職してから自由な時間が持てる幸せを感じている。
・家が買えたこと。退職後に借りた借家の家主(親戚)が亡くなり、家の売却のために立ち退きになったので、鹿児島の郊外の町に格安で程度が良い中古住宅を見つけて購入した。家賃のストレスから解放され、収入を全て生活費に充てられるようになった。
・犬を飼い始めたこと。「犬を飼うのが夢」と言っていた妻の夢を叶えてあげた。現在8歳の保護犬(大型)で、穏やかな性格で懐いてくれて、とても癒しになる。
・料理を始めたこと。妻が犬の世話に掛かりきりになり、食事の支度を放棄したため、毎日2食(朝はセルフ)作るようになった。在職中は料理など作ったことも無かったが、レシピのアプリを見ながら毎日やっていたら、そこそこ作れるようになった。買い出しにも週3回出掛けている。日課があるのは、ボケ防止に良いかも?
・実家が近くなり、両親の世話ができること。病院通い、買い物、実家の片付けが任務。日々の出来事や昔話を語り合って、雑談が楽しい。今のところ認知症も発症していないのが救い。(両親は、認知症予防に認知症の本をよく読んでいる)