2013-01-01から1年間の記事一覧
昨日、少し早めに就寝したので、目覚めも早かった。歳をとったせいか、6時にセットした目覚まし時計が鳴る前に起きることが多くなった。今日はクリスマス。子供の頃は、サンタのプレゼントと父がケーキを食べさせてくれる楽しみな日だったが、小学生の高学年…
今年の有馬記念は、オルフェーヴルの圧勝で有終の美を飾りました。---------------------------------------------------【有馬記念】オルフェーヴル有終V ラストランで8馬身差圧勝(スポニチ)中央競馬のグランプリ「第58回有馬記念」(G1、芝250…
毎年楽しみにしてる中山大障害に行ってきました。---------------------------------------------------------------------「第136回中山大障害」(G1、芝4100メートル・晴・稍重)は21日、中山競馬場10Rで行われ、五十嵐騎乗の5番人気、アポ…
予告編を見た時から気になっていた「ゼログラビティ」を見に行った。スペースシャトルで宇宙望遠鏡のメンテナンスをしていた科学者が、スペースデブリの恐怖に巻き込まれるというストーリーで、内容も映像もリアリティがあってとても面白かった。登場人物は…
今年の2歳G1は、アジアエクスプレスが優勝しました。---------------------------------------------【朝日杯FS】アジアエクスプレス、3連勝で重賞初制覇(スポーツ報知)第65回朝日杯FS・G1(15日・芝1600メートル、中山競馬場、良) 2歳馬1…
今年の2歳牝馬G1は、レッドリヴィエールが優勝しました。------------------------------------------------------阪神JFはレッドリヴェールが優勝(東スポWeb) 8日、阪神競馬場で行われた2歳女王決定戦・G1阪神ジュベナイルフィリーズ(芝外1600メ…
流行に鈍感な私も多少気になりました。---------------------------------------------なぜ?「甲乙付け難かった」も…4語選出に「え~っ」(スポニチアネックス)◇ユーキャン新語・流行語大賞史上初となる4語の年間大賞選出について、選考委員を務める「現…
クラシック音楽を聴くので買ってみたら、中学生の頃に読んだ「名曲をたずねて」の復刻版で懐かしかった。当時はレコードが買えなかったので、FMで聴く時の手引き書として使っていた。ベートーヴェンが最高の作曲家とされ(著者の好みか)、研究が進んだ現代…
今年のJCダートは、なかなか見応えがありました。--------------------------------------------------------【JCダート】ベルシャザール 鮮やか差し切り悲願のG1初制覇(スポニチ)最強ダート馬決定戦「第14回ジャパンカップダート」(G1、ダート18…
今年のジャパンカップは、ジェンティルドンナが優勝しました。---------------------------------------------【ジャパンC】1番人気ジェンティルドンナがJC史上初の連覇!名牝が快挙を果たし、復活した。外国馬3頭を迎え、「第33回ジャパンC」が東京…
大和総研のアナリストによる日本経済を統計データで読み解いた本。一般に流布している情報には、統計的な裏付けのない情報が有り、統計データを分析してみると違った結果になる場合がある。例えば、国の財政上、人口減少が問題だと言われて少子化対策が行わ…
競馬を見た後は、毎年恒例の森林公園「紅葉見ナイト」でライトアップされた紅葉見物に出掛けました。例年よりイルミネーションが地味な感じで、紅葉もまだ青葉が多かったような気もします。おそらく来週あたりが見頃ではないかと思います。
朝から東京競馬場へ行って来ました。天気は快晴、風も無くてスタンドも暖かく、絶好の競馬日和でした。この日は、1番人気の馬が人気通りに来ないレースが多かったようで、2~5番人気の馬をワイドのボックスで買っていたら、よく当たりました。(配当はボチボ…
エリザベス女王杯は、メイショウマンボの圧勝でした。-------------------------------------------<エリザベス女王杯>メイショウマンボが優勝 G1、3勝目(毎日新聞)牝馬G1の第38回エリザベス女王杯は10日、京都競馬賞の芝2200メートルに18…
辞典というタイトルですが、これはキーワード別の科学エッセイです。科学エッセイと言っても、科学用語ばかりでなく倫理や講義、価値、驚きといった科学とはあまり関係なさそうな言葉が並んでいます。科学者の観点で見た博物学的な記述が多いのが特徴です。…
長嶋茂雄の人間的魅力を知る本。 古本屋で見つけた。大の長嶋ファンでありながら長嶋茂雄の変なエピソードを公にしたのは、ビートたけしだったと思う。彼を知る関係者の誰もが「言わない約束」にしていた長嶋の奇行をバラしてしまってから、いろいろな人が偉…
藤田騎手はとても個性の強い騎手だが、この本を読むと渾名とは違って至って真面目な感じを受けた。毎年のようにフェアプレイで表彰され、重賞もデビューから20年も継続して勝っており、騎乗技術もモラルも実績にも自信があるから、このような本が書けるし、…
漂白の詩人と呼ばれた種田山頭火の生涯と自由律俳句を紹介した本。主に関東以西の日本をさまよい歩いて、自分の思いを素直に句にした山頭火の俳句は、とても自然で心に染みてきます。高校時代に、有名な「分け入っても分け入っても青い山」という句を教わっ…
今年の菊花賞は、良血エピファネイアの完勝で終わりました。---------------------------------------------3歳牡馬三冠の最終戦「第74回菊花賞」(G1、3000メートル・芝)は20日、京都競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の1番人気、エピファネ…
久しぶりの3連休で、競馬三昧の週末でした。10/12この日は、姪夫婦が競馬場に行ってみたいと言うので、東京競馬場へ連れて行きました。早朝に埼玉を出発し、到着は午前9時。既に10月とは思えない暑さで、とにかく日陰を求めて建物の脇にある公園で涼を取りな…
時々読み疲れた時に、気分転換にブコウスキーの小説を読むことがある。短い文章(かなり下品だが)で会話もサクサクと読めて、気持ちよく小説に没頭できる。彼の小説は、自分の実体験を基にしているらしい。飲んだくれの主人公(自分の分身?)の破天荒な生活…
かぜは、ライノウィルスに代表される200種類以上のウィルスに感染することにより発生する病気。かぜへの一般的な対処法は間違っているものも多く、この本ではその最新医療を紹介している。かぜは、くしゃみやせき等の呼吸器からの感染が多いと思われているが…
今年の凱旋門賞も、残念ながら日本馬の悲願達成は成りませんでした。毎年この時期になると、欧州最大のレースである凱旋門賞が話題になります。今年は前哨戦で勝った日本馬の下馬評が高く、オルフェ―ヴルは1番人気、キズナも2番人気に推されて、日本でも海外…
今年のスプリンターズSは、ロードカナロアが勝ちました。------------------------------------------【スプリンターズS】ロードカナロア連覇!GI5勝目 byサンケイ29日の中山11Rで行われた第47回スプリンターズステークス(3歳上オープン、GI…
自動車誌のライターだった著者が、日本にある様々な乗り物の「運転」を紹介した本。アシモからジャンボジェットまでという副題にあるように、乗り物に限らず胃カメラや馬も含めて約30種類の操縦方法を紹介している。運転技術の説明は簡潔にまとめ、運転者へ…
ダルビッシュ、黒田投手が登板した今日のMLB。ダルビッシュ投手は5回2失点、黒田投手は同じく5失点で負け投手になってしまった。7月頃まで2人とも快調だったが、夏場から失速し、勝てなくなったのが残念だった。やはりパワー型の投手がMLBで1年間を乗り切る…
昨年の北海道旅行で立ち寄ったJRA日高育成牧場で、来年デビューする競走馬へのブレーキング(人を乗せるための教育)の見学ができるということで、1泊2日の強行軍で行ってみました。起床は3時で、4時に出発。早朝の羽田空港。ANAのB-787型機が駐機していまし…
先日、不動産の間取りの図面を見ていたら、玄関には相変わらず「下駄箱」と書いてあって思わず苦笑してしまいました。他に言葉が無いのでしょうか。靴箱と言っても良いと思いますが、国語辞典には「下駄箱」はあっても「靴箱」は無いようです。夏目漱石「草…
起床してテレビを付けたら、どのチャンネルも宮崎駿の特集を長々とやっていた。映画の場面やインタビューを繰り返し放映し、まるで追悼番組のような雰囲気だった。ベネチア映画祭の最中に長編映画はもう制作しないという発表があったそうだが、それを受けて…
昨日は朝から強い雨が降っていて、テレビのお天気お姉さんも傘をさしての中継でした。 この日の中継では、傘に打ちつける雨音をマイクが拾ってしまい、声が聞き取りにくくてとても不快な感じでした。 天気予報を屋外でやることが多いのですが、これは何か意…