2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧
気になる言葉:「愛」について人は暗さの中にジッとしていられるものではない。暗い中に火をともそうとするものである。私はわが子が小さいながらもその火をともすものであってもらいたいと思った。人生の火は愛情に外ならない。宮本常一「萩の花」
今週のビッグニュースと言えば、「冥王星が惑星から矮惑星へ降格」の話題でした。************************************太陽系第9惑星が消滅――「冥王星は惑星ではない」ことに決定冥王星は「惑星」ではない――国際天文学連合(IAU)が8月24日、総会で採択され…
「火星目指すスペースシャトル後継宇宙船、「オリオン」に命名」という記事が出ていました。*****************************アポロ、スペースシャトルに続くNASAの有人宇宙船の名前は、「冬の星座」から取られた。米航空宇宙局(NASA)は8月22日、新たに計画…
鹿児島港のジェットホイールです。鹿児島には、様々な乗り物が発着します。飛行機は離島便があるため、ジェットからプロペラ機まで種類が多く、また電車は、路面電車から新幹線まで見ることができます。展示物としては、ロケット(H-Ⅱ)もあるし、鹿屋には日…
鹿児島空港を北側からアプローチすると、こんな感じで飛んできます。
何度も撮影したYS-11ですが、今回が見納めです。じっと待ち続けて「いい写真」を狙っていたのですが、普段とは違う場所で撮っていたこともあって、木立の陰から現れたYS-11は私の前をあっさりと通り過ぎて行ってしまいました。成果は8枚、ピントが合っていた…
鹿児島には、多くの滝があります。写真の「龍門の滝」は、加治木の網掛川上流にあり、高さ約46メートル、幅43メートルで日本の滝百選に選ばれています。この滝の名の由来は、中国の”龍門滝”を彷彿とさせることから、この名がついたと言われています。滝…
これは、霧島アートの森美術館の作品のひとつで、西野康造氏の「気流―風になるとき」(It Is Breezing 1999)というものです。美術館による作品概要は、以下の通り。チタン合金、コールテン鋼900×810×420cm(翼水平安定時)「霧島の大地にしっかりと足をおろ…
霧島アート牧場の隣に「霧島アートの森美術館」があります。現代美術、彫刻等を展示する野外美術館で、メインは屋外に設置してある作品です。案内に従って見て廻ったのですが、現代美術の見方がよく判らないこともあって、「これは何だろう」とぶつぶつ言い…
霧島アート牧場というところに行ってみました。標高700mの高原にあって、天気の良い日には桜島も遠望できる場所にあります。真夏なのですが、高原の風が吹いて大変気持ちの良い牧場でした。乗馬をされている方には、ホーストレッキングもできて大変オススメ…
哀愁漂う錆々のH-Ⅱロケットです。遠目からは判らないけれど、望遠レンズで撮影すると一部表面が腐食しているように見えます。公園が出来た時の「目玉」だったロケット展示ですが、今はどれくらいの人がこの展示に関心を持っているのか気になります。他の施設…
鹿児島の錦江湾公園に日本が誇るH-Ⅱロケットの実物大展示物が置いてあります。鹿児島市中心部から錦江湾沿いに車を走らせると、山の中に立っているH-Ⅱロケットを見ることができます。今回久し振りに公園に行ってみました。以前は、もっと見通しの良いところ…
百里基地航空祭には、在日米軍の戦闘機も参加していました。これは、地上展示の海兵隊F-18です。色々な基地から多くの参加があって、地上展示を見るのも楽しいです。
今年の百里基地のホームページに「脚立持込禁止」と確かに書いてあったように思うのですが、当日は相変わらず脚立を持ち込んだ人が多かったようです。自衛隊の隊員の方も特に注意するわけでもなく、そのまま黙認していました。「次回からは、ルールを守って…
百里基地に展示されていたF-2。スペシャルマーキングです。
アメリカ空軍のF-16の機動飛行デモです。この角度から見ると、F-2そっくりです。米軍のF-16デモを見るのは2回目ですが、いつも派手に飛び回ります。F-15の迫力も楽しみですが、F-16の軽快な飛行も見る価値があります。
今回の百里基地航空祭で一番面白かったのは、F-15のスクランブルデモです。最初に隊員が整列し、サイレンの合図からエンジン始動、離陸、機動飛行、着陸、チェックして最後の整列までキビキビと隊員が動いて大変良かった。ミサイルや機銃弾の装填もデモして…
百里基地航空祭のF-2です。今回のF-2の機動は、スペシャルマーキングの機体でした。シンプルな塗装だったのであまりよく判らなかったのですが、青の機体に黄色の塗装で、米海軍のブルーエンジェルスの配色に似ていました。(デザインは全然違いますけど)機…
百里基地航空祭のF-15です。本州の太平洋岸でF-15が見られる基地はここだけです。今回の機動飛行は、湿度のせいか翼の先からベーパーを引く姿が多く見られました。青い空に白い煙を引きながら飛ぶ三角の翼のF-15を見ていると、何となく「凧の尻尾」のように…