キマグレ競馬・備忘録

スポーツ観戦、趣味や日々の出来事などの雑記帳的ブログ

今日の音楽:ジンギスカン「めざせモスクワ」& 今日のドジャース

ジンギスカンは、西ドイツのグループ。学生の頃、デビュー曲の「ジンギスカン」が大ヒットして、ラジオでよく聴いていました。好き嫌いは別として、とても楽しい曲。
2枚目のシングルが、モスクワオリンピックのテーマソングとしてリリースされたこの曲。モスクワオリンピックの開催前だったので、話題になりましたが、その後、日本も含めて西側諸国がボイコットしたため、日本ではほとんど聴かれなくなりました。
因みに、私はラジオで聴いていたので、彼らがどんなグループなのか見たことがなく、ヴィレッジピープルのようなスタイルを想像していましたが、ビデオを見ると、歌も踊りも振り付けも素人っぽい。何だかテキトーで雑な感じ。見ない方が良かったかも。(^^;)

「めざせモスクワ」


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大ヒット曲「ジンギスカン」


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★今日のドジャース 
今日からカブス3連戦。初戦の今日は、5-10でカブスに逆転負けでした。これで4試合連続逆転負けで4連敗。後半戦に入って、負け込んできました。先発のロブレスキー投手は、前回同様4ホームランを打たれて7失点し、試合を作れず負け投手。直近2試合で8ホームラン12失点。かなり調子を落としているようです。またリリーフで登板したエンリケス投手も3四球の大乱調。満塁で登板したスコット投手も、2/3回で1安打1四球で3点を献上とりリーフもボロボロ。打撃陣も相変わらず走塁ミスが多くて雑な攻めで、やっと点を取っても、リリーフがすぐに"倍返し"される悪い流れを止められませんでした。
大谷選手は4打数2安打でしたが、牽制死でチャンスを潰して勝利に貢献できず。逆にカブスの鈴木選手は初回に2ラン、守ってはタッカー選手の2塁打を捕殺で阻止する等良いプレーが見られました。ライバル2人のプレーは、鈴木選手の勝ちでした。
カブスは調子を上げていて、昨日までのレッドソックス同様に走攻守でドジャースを圧倒しました。春先に対戦した時よりも、はるかに強いチームになっている印象です。もしドジャースが、明日登板のスクーバル投手で負けるようなことがあると、またもスィープされるような、何だか嫌な予感がします。当たって欲しくないけど。(^^;)

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 結果 (2026/8/1-2)

ドジャースは、レッドソックスに4-8で昨日に続いて逆転負け。3連戦をスィープされてしまいました。
先発のシーハン投手は、初回に2点、3回に3者連続ホームランを打たれて3回持たずに降板。リリーフ陣も追加点を取られて終わってみれば4点差の完敗でした。ドジャースは2位に10ゲーム差をつけて余裕があるのか、気の緩みがあるのか、投打ともに冴えない3連戦でした。今日のシーハン投手も2回に打線が援護してくれたのに、次の回に3連続ホームラン。アッと言う間に逆転されて、2回2/3を5失点で成すすべ無し。先発で結果が出ていないので、これはリリーフへの降格になるかも。また終盤8回には、1死2,3塁からミルズ投手の暴投とアルフォンゾ捕手のパスボールの2つのミスで2点追加され、ここで勝負有りでした。直近のドジャースは、攻撃が雑で守備はボロボロ。毎年、夏場のこの時期はそういう試合が多いので、ファンとしては気になるところです。
今日の大谷選手は、3打数1安打。ヒットは打ったものの、チャンスでは勝負を避けられ、勝利に貢献することはできませんでした。この先、優勝争いが絡むと、相手チームからの申告敬遠が増えてきそうな気がします。
レッドソックスは、走攻守に抜け目のないチームで、今日も守備が冴えていました。ドジャースとの差は守備力。内外野ともにドジャースより守備範囲が広く、俊敏な感じがしました。接戦になれば、これは大きな強みになりそうです。昨日の試合を見て、スィープだけは避けて欲しいと思ったけれど、嫌な予感はよく当たる。(^^;)
因みに、本日トレードでドジャースに合流したスクーバル投手は、この冴えない試合をどう見ただろう。自分の後を継ぐ弱体リリーフ陣にかなり不安を覚えたかもしれません。「こんな試合をやってて、大丈夫か、ドジャース?」心の声が呟いたかも。(^^;)

★週末の贔屓馬 結果 (2026/8/1-2)
(8/1)
・中京5R べラジオヴァレル:7着:前団に付けるも直線で伸びず。見せ場も無かった。
・札幌9R テルヒコウ:6着:先行して良い感じで直線に向くも、ズルズル後退。どうしたの?
(8/2)
・新潟7R テイエムスパーダ:9着:先行して良い位置に付けたが、残り1ハロンで脚が止まる。歳には勝てなかった。
・札幌12R ベルビースタローン:6着:良いレースだったが、最後は伸びきれず。
週末は、1頭も馬券圏内に来なくて残念でした。

 

今日のドジャース & スクーバル投手がドジャース移籍!?

ドジャースは、2-3でレッドソックスに敗戦。これで連敗となりました。
山本投手は8回4安打3失点と好投しましたが、打線の援護なく7敗目。レッドソックス・ラファエロ選手に打たれた2本のホームランが痛かった。
ドジャース打線は、レッドソックスを大きく上回る10安打を放ち、序盤から再三チャンスを掴みながらも雑な攻めで、得点は2ランホームランのわずか2点のみ。大谷、パヘズ選手の2塁打を好返球で阻止する等、レッドソックスの好守が光った試合でした。6月まで下位に沈んでいたレッドソックスとは見違えるようなチームになって、もしワールドシリーズに進めばなかなか手強い相手になりそうです。
大谷選手は3打数1安打1四球。その1安打も、2塁を狙って憤死してしまい、勝利に貢献できませんでした。膝の故障以降、盗塁失敗や次の塁を狙って憤死するケースが増えています。本人は「行ける」感覚があると思いますが、体の方がついて行けないのかもしれません。昨年よりも体が重そうで、スピードが落ちている印象があります。体調が万全でないのなら、あまり無理して欲しくないのですが。(^^;)
明日もレッドソックス戦。スィープだけは避けて欲しいです。

★タイガース・スクーバル投手がドジャース移籍
今日のビッグニュースは、この話題でした。ドジャースの強力な投手陣に、2年連続サイヤング賞の更に強力な投手が仲間入りし、万全の態勢が整うことになります。実績では文句なしの投手で期待も大きいけれど、だからと言って本当に活躍するかと言われるとそれは未知数。実際、この2年で獲得したグラスノー、スネル投手は年棒に見合った活躍ができていないし、今年加入したディアス投手、タッカー選手も不調続き。活躍しているのは、日本人3選手くらいです。なので、2年連続サイヤング賞のスクーバル投手でも、どこまでやれるかは疑問もあります。リーグが変わって、相手チームも変わるし球場も変わる。変化に適応できるかどうか、最初の登板でどんな投球を見せてくれるか、楽しみに待ちたいと思います。

愛犬が帰還しました & 今日のドジャース

膀胱結石の除去手術で入院していた愛犬が戻ってきました。手術した部分を舐めないように、暫くの間は防具?を付けての生活になります。慣れない病院の環境から帰ってきて安心したのか、我が家で爆睡中。
大変だったけれど、よく頑張ったね。(^^)

爆睡中のワンコ

★今日のドジャース
ドジャースは、レッドソックスに4-9で敗戦。今日はブルペンデーでリリーフ投手を繋ぎながらの試合でした。序盤にレッドソックスに先行され、一度は大谷選手のホームランで逆転したものの、7回に一気に大量点を取られて再逆転されて、その後も追加点を奪われ、終わってみればレッドソックスの完勝でした。
3回から登板したアービン投手はメジャーに昇格したばかりで、3回から3番手で登板し6イニングを力投しましたが、7回に捉まって5点を取られてしまい負け投手になりました。よく頑張ったけれど、不運な当たりも多くて残念な結果でした。でもお疲れ気味のリリーフ陣に休養を与える役割を全うできて良かったと思います。長いイニングを投げられる投手ですが、でも役割御免でまた降格になるのかな? 今日は大谷投手の登板回避?よるブルペンデーでしたが、大谷投手がこの先も登板できなければ6試合毎にブルペンデーになり、その日は或る程度「負けを覚悟?」することになりそうです。(^^;)
大谷選手は、5打数2安打2打点の活躍でホームランも出ましたが、チームの敗戦で空砲になってしまいました。昨日の欠場で心配したけれど、とりあえず打撃に影響は無さそうでホッとしました。明日は、山本投手の登板日なので、援護射撃をお願いしたいです。

 

今日のドジャース & 今週の贔屓馬

今日のドジャースは、マリナーズに6-2で快勝しました。
先発の佐々木投手は、5回まで好投を見せるも6回に突然崩れて2失点。アクシデントの影響?だったようですが、それでもオールスター明けから好投が続いており、安定感もあるので、暫くはローテーションから外れることは無さそうです。
大谷選手は、膝の具合が良くないらしく欠場になりました。昨日は打撃の調子も上向きで走るのも影響無さそうだったので、今日の欠場は気になります。かなり故障が長引いているので無理をしないで、一度故障者リストに入って治療したほうが良いと思います。ドジャースファンとしては、暫く大谷選手が見れなくても、山本投手と佐々木投手が頑張ってくれているので、問題ないです。(^^;)

★今週の贔屓馬(2026/8/1-2)
(8/1)
・中京5R べラジオヴァレル:前走2着。2億円超えの高額馬。そろそろ勝たないと。
・札幌9R テルヒコウ:前走2着。武豊騎手でもう一度。
(8/2)
・新潟7R テイエムスパーダ:得意の千直だが、年齢的にそろそろ厳しいかも。
・札幌12R ベルビースタローン:逃げてどこまで粘れるか。
今週も少なめの4頭。少数精鋭、、だったら良いのだが。(^^;)

愛犬の膀胱結石除去手術 & 今日のドジャース

うちのワンコは、数か月前に動物病院の健康診断で膀胱結石が見つかり、食事の改善と投薬治療をしてきました。ただ最近、石が大きくなってきたため、本日手術を行って摘出しました。我が家に来て初めての手術で、何だかこちらまで緊張した1日でした。(^^;)
3時間後に病院から手術完了の連絡があって、無事な姿の写真を送ってきました。とりあえず一安心。
人間のように健康保険が無いので出費は痛かったけれど、健康不安が少しでも取り除けるのであれば、多少の出費は厭わない。命には代えられない。3日間入院予定ですが、早く元気になって我が家に戻ってきて欲しいです。

ウチのワンコ。手術後のお疲れの表情。よく頑張ったね。

★今日のドジャース
ドジャースは、マリナーズに6-7で敗戦。中盤まで点の取り合いのシーソーゲームでしたが、8回に2ランを打たれ、9回に1点差まで追い上げるも届かずでした。
先発のロブレスキー投手は、直球変化球共にいつものキレが無く、ドジャースがリードする度にホームランを打たれ、また前々回も決勝3ランを打たれたベシア投手がまたも決勝2ランを打たれての敗戦。計5本のホームランを打たれては勝てるはずもなく、、の試合でした。
ドジャースのリリーフ陣は、この時期は調子を落とすのが恒例なので驚きは無いけれど、毎回同じパターンで失点するのが気になります。「先頭打者四球+ホームラン」のパターンと、「前の投手がランナーを残して交替+代わり端をホームラン」のパターン。今日は後者でした。ベテラン揃いのドジャース投手陣に疲れが見えます。夏場に強い生きのいい若手投手はいないのかな。(^^;)
今日の大谷選手は、4打数3安打3打点1本塁打の大活躍。でも勝利に繋がらなくて残念でした。4回1死満塁の場面、大谷選手のタイムリーでタッカー選手のヤル気の無い走塁で、もう1点追加できなかったのが、結果的に勝敗の分岐点になったような気がしました。点は取れる時に取らないと後に響くので、明日は真面目に走ってください。

熊本地震再来 & 残念な今井投手

★熊本地震再来~鹿児島も揺れました
夕方、自宅で寛いでいたら突然スマホが鳴り始め、一瞬何だろうと思ったらガタガタと揺れ始めました。最初はタテ揺れのような感じで、その後は船に乗ったような感じで暫く揺れていました。(長周期振動だったようです)2011年の東日本大震災を埼玉で経験していますが、それ以来の大きな地震でした。その後、余震も多少ありましたが、愛犬が騒いだくらいで被害などが無くて良かったです。
昨日の夕方は、雷がゴロゴロ。今日は地震でガタガタ。次は、何だろう。(^^;)

★残念な今井投手~終わってました
今朝はドジャースの試合が無く、久しぶりにアストロズの今井投手登板の試合がテレビ中継されるということで、楽しみにしていました。試合開始時間を11時10分と思って、その時間にテレビを点けたら、既に試合が始まっており、アストロズの投手の姿が放映されていました。「あれ?今日は今井投手じゃなかったのかな」と思いながら見ていると、何だか様子がおかしい。登板しているのは、アメリカ人投手。まさかアクシデントで登板回避かと思ったら、今井投手は先発したけれど1回持たず、2アウトを取ったところで降板との情報が、、。ということで、私がテレビを点けた時には、今井投手は既に終わっていました。制球が定まらず、4四球1安打2失点の大乱調で降板。前回は素晴らしい投球をしたけれど、今日は無残な結果。どうもアウェイでの登板は毎回良くないらしく、1回持たずに降板はこれで3回目。ホームとアウェイでこれほど差があると、先発投手として計算できないという話になりそうです。彼の課題は、以前話題になった実生活への適応力と同様、マウンドへの適応力にあるのかもしれません。
今日は楽しみにしていただけに、とても残念な登板でした。
因みに試合は、アストロズが6-4で勝利。今井投手を早々に見切りを付けた監督の采配が当たりました。と言いたいところですが、実際はエンゼルスが8回まで4-2とリードしながら、9回に2安打4四死球と2つのエラーで4点取られて自滅した試合でした。昨日のドジャースのリリーフ陣も酷かったけれど、エンゼルスはそれ以上に酷い。
今井投手は負け投手にならなくてラッキーでした。(^^;)

今日のドジャース & 週末の贔屓馬 (2026/7/26)

ドジャースは、メッツに3-8で逆転負けでした。
前半5回までは、先発シーアン投手が制球に苦しみながらも1失点に抑えましたが、6回以降に登板したリリーフ陣がホームランを打たれて7失点。それも四球+四球+ホームランのパターンを2回続けて6失点というほぼ自滅の試合でした。
この3連戦を見ていて、ドジャースの投手の制球力が良くない印象がありました。普段は制球力抜群の山本投手も、昨日は制球に苦しみました。山本投手もいま一つだったし、今日のドライヤー投手やクライン投手が何度もバランスを崩しているのを見ると、メッツの球場のマウンドの形状や硬さが合わなかったのかもしれません。それが四球連発に繋がったように思います。また故障から復帰したフィリップス投手は、わずか6試合(5回2/3イニング)で4ホームラン。それも大事なところでの1発が多い。彼も含めて今後のリリーフ陣に不安が残るような試合でした。
大谷選手は、4打数1安打。ヒットは出たものの、顔の表情が暗くて何だか元気がない。バッティングが手打ちで空振りも多く、特に速球が全く打てない感じです。当分ホームランは期待薄のような気がします。
ホームランと言えば、今日はホワイトソックスの村上選手が大暴れ。2本のホームランを含む3安打6打点。ケガから復帰して、調子を上げてきたようです。今の調子が続けば8月中には30本塁打に到達しそう。今後どれくらい打てるのかとても楽しみです。

★週末の贔屓馬 (2026/7/26)
(7/26)
・新潟6R オカメノコイ:3着:後方から上がり最速で追い込んで3着。もう少し早めにスパートしてくれないかな。(^^;)
・新潟9R ノーブルクライ:6着:1番人気に推されましたが、残念な結果でした。
・中京6R マディソンガール:7着:昇級戦は厳しかった。2000mは長いので、次走は1800mでお願いします。
・中京8R ダンツシタン/テイエムパイロット:1着/4着:ダンツは次の昇級戦も期待できそう。テイエムは惜しくも馬券圏内に届かずでした。

今日のドジャース & キングジョージ6世&クィーンエリザベスS 結果

今日は、山本投手とメッツ期待の新人マクリーン投手が登板して投手戦が期待されましたが、メッツは序盤にエラー連発で失点し、それが最後まで響いて挽回できず、ドジャースが4-3で逃げ切りました。
先発の山本投手は、ヤンキース戦と違って序盤から制球力がいま一つでした。何度もピンチがありましたが、上手く切り抜けて6回を5安打3四球1失点に抑え、11勝目を挙げました。でも正直、今日の出来はメッツのマクリーン投手の方が良かったと思います。制球力が抜群で、シンカー、スィーパーを内外角に投げ分けて、大谷選手やマンシー選手は手も足も出ずの投球内容でした。3回のドジャースの序盤の得点は2つのエラー絡み。もしメッツ守備陣がもう少し堅実だったら、この試合はメッツが優勢だったかもしれません。マクリーン投手は、守備陣に足を引っ張られて、ちょっと気の毒でした。今日の試合を見ていると、彼はこの先、メッツの大物投手になりそうな予感がします。
今日の大谷選手は、5打数無安打1三振。オールスター後は無安打の試合が増えて何となく元気が無い感じがします。体調が良くないのかもしれません。長かった9連戦の東部遠征も明日まで。家に戻ったら気分転換してください。(^^;)

★競馬~キングジョージ6世&クィーンエリザベスS結果
英国アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クィーンエリザベスSは、英国馬カルパナが優勝しました。
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【キングジョージ】5歳牝馬カルパナが快勝! カランダガンは連覇ならず2着 日本馬2頭は敗れる byサンケイスポーツ
英国のアスコット競馬場で25日、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ、芝2390メートル、出走9頭)が行われ、C・キーン騎乗のカルパナ(英=A・ボールディング、牝5、父スタディオブマン)が好位追走から抜け出して快勝。昨年2着の雪辱を果たし、GⅠ3勝目を飾った。勝ちタイム2分27秒72。
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勝ったカルパナは、直線で中団から伸びて昨年の優勝馬カランダガンを最後まで寄せ付けずゴールしました。ほぼ横綱相撲でした。(イギリスに相撲は無いし、横綱もいないので、この表現はおかしいかな?(^^;)
このレースには、日本馬2頭が参戦しました。昨年のジャパンCで優勝したカランダガンと好勝負を演じたマスカレードボールが、再戦ということで注目されましたが、カランダガンは2着に入り、マスカレードボールは7着に惨敗。リベンジは叶いませんでした。
レース前の馬場状態は乾いた良馬場で、日本馬にチャンスがあるという話だったけれど、日本馬2頭はスタートで出遅れて後方からの競馬になり、レースの後半に入る頃には徐々に遅れ始め、直線に向いた時には既に手応えが無くなってました。結局、10馬身以上の大差負け。レースを見ていましたが、事前の期待感が時間と共にどんどん萎えていくようなレースでした。
ほぼ平坦コースでのレースが多い日本馬にとって、欧州競馬場の20m以上の高低差のカベは厚かった。以前は、日本馬の敗因を芝や馬場状態の悪さを挙げることが多かったけれど、実はコースの起伏でスタミナが削られてしまう事も要因ではないかと思います。レースを見てそんな印象を受けました。秋の凱旋門賞に日本馬が挑戦すると思いますが、今年も厳しい結果になりそうな気がします。
因みに、私が生まれて初めて行った競馬場が、今回のレースが行われたアスコット競馬場です。30年前イギリスに旅行した時、知人が案内してくれました。競馬の開催日ではなかったので、コースの反対側にある通用門?から忍び込んで、コース内を歩きました。でも当時は、競馬に全く興味が無く、案内してくれた知人が、「ここが世界的に有名なアスコット競馬場で、エリザベス女王も来るんですよ。」と色々説明してくれたのに、「あ、そうですか」と素っ気ない返事をした記憶があります。たった10分ほどの滞在でしたが、それから10年が経って競馬を楽しむようになって、そのことを思い出す度に、もっと競馬場を見ておきたかったと残念な気持ちになりました。

今日のドジャース

 今日からメッツ3連戦。初戦は、佐々木投手の好投でドジャースが4-2で勝利しました。
6回までは、佐々木投手とメッツ先発のマナイア投手との投手戦でしたが、7回にメッツがリリーフにスイッチしたところから、ドジャースが追加点を挙げてリードし、そのまま終了でした。
ドジャースは、何度もノーアウトでランナーを出すも、マナイア投手に後続を抑えられてなかなか得点できず、見ていてストレスが溜まる試合でした。それでも終盤はチャンスを得点に結び付けて快勝。中盤までのモヤモヤ感が吹き飛びました。(^^;) 
前回、ヤンキース戦で好投した佐々木投手は、序盤に直球を狙い打ちされて失点しましたが、メッツ打線が直球狙いと判ると、3回以降は変化球主体に切り替えて7回まで無失点に抑えました。今日は、変化球のキレが素晴らしかったです。一時の不調を完全に脱したようで、今後も期待できそうです。
大谷選手は、4打数2安打1打点。初回に盗塁を仕掛けたり、2塁打の後3塁を狙ったり(憤死したが)、膝の具合はかなり良くなっているような印象です。投手復帰は未だですが、打者としては全く問題無さそう。そろそろ1本欲しいところです。(毎日期待しているが)
1本と言えば、今日は岡本選手が23号ホームランを放ち、大谷選手の新人記録を破りました。オールスター後、全く打てなかった岡本選手ですが、今日は2安打して復調の兆し。記録をどこまで伸ばすか注目したいです。逆に、先に大谷選手の記録を抜くと思われていた村上選手は、ケガから復帰後は未だホームランが出ていません。華々しいデビューだったので、相手球団からのマークが厳しいのかも。
今日は、ロッキーズの菅野投手も勝って10勝目。トレードの噂もありますが、できれば今年はロッキーズでプレーして結果を残して欲しいです。
大谷選手に限らず、日本人選手の活躍が毎日楽しみです。明日は、山本投手が登板予定。メッツの千賀投手の登板もあれば良いのですが。

本「最後の冒険家」& 今日のドジャース

本「最後の冒険家」

熱気球で数々の世界記録を打ち立て、太平洋横断に挑んで消息を断った冒険家・神田道夫の生涯と挑戦を追ったノンフィクション。 
神田道夫は、埼玉県の町役場に勤める職員で、給食施設の所長をしていた。もともと冒険好きで、熱気球と出会ってからのめり込むようになり、日本で富士山越えを達成し、ヒマラヤ山脈越えにも挑戦するが失敗に終わる。その後、目標を太平洋横断に切り替え、この本の著者と共に挑戦するも失敗。再挑戦は単独で挑むも、北太平洋上空で消息を断ってしまう。 現在は、地理的な冒険はほぼ消滅しており、過酷な条件を克服して生還することが冒険になっている。そんな冒険に挑んだ神田だが、失敗した最初の挑戦計画は冷静によく練られたものだったが、単独で挑戦した2度目は情熱が先走りしたような計画だった。著者は2度目の挑戦には同行していない。情熱に押され、抑えが効かなくなった冒険家を止められなかったようだ。
この本を手に取った時、当時有名だった風船おじさんの話と思って読み始めたが、話の内容に凄く違和感を感じて、よく調べたら別人だった。神田は、実績充分の本物の冒険家だが、同じく太平洋で消息を絶った風船おじさんは、ただ売名目的の無謀な人だった。

★今日のドジャース (2026/7/23)
フィリーズとの3戦目は、ドジャースが9-5で勝利。対戦成績2勝1敗で終えました。
今日の試合も投手戦。昨日と似たような展開で、フィリーズが2点先行するもラッシング選手のホームラン、タイムリー等で逆転。その後、一旦フィリーズが追いつくも、走塁ミスで逆転できず。6回以降にチャンスを確実にものにしたドジャースが余裕の勝利でした。
今日のポイントは、昨日と同様フィリーズの走者の判断ミス。5回にフィリーズがホームランで3-3の同点に追い付いて、なお1死2塁のチャンスでした。押せ押せのムードでしたが、次の打者の3塁ゴロで、2塁ランナーは動いてはいけないのに何故か3塁に走ってしまい、待ち構えていた3塁手がタッチしてアウト。これが大きかった。おそらく2塁走者は、3塁ゴロを1塁に送球すると勘違いしたのかもしれません。結局、この回は同点止まりで反撃できず、その後はフィリーズリリーフ陣が打たれて大量失点。戦力的に互角と見ていた3連戦でしたが、昨日も今日も、走塁ミスが明暗を分けました。フィリーズは走攻守揃ったチームですが、このシリーズの大事な場面での判断力は、ドジャースの方が優れているように思いました。
この3連戦のMVPは、マンシー選手。勝負を決めた打撃も守備も素晴らしかった。ドジャースのホームラン記録も2位になったし、凄く良い仕事をしています。それとエドマン選手もケガから復帰して以来、大活躍。守備も打撃も勝負強さを感じます。そして今日はラッシング選手も大活躍。逆に元気が無かったのは、大谷選手。大谷選手は4打数無安打で併殺も三振もあって精彩を欠きました。後半戦、なかなか1本が出ません。今年は30本打てるのかな。(^^;)

今日のドジャース & 今日の呟き

ドジャースは、フィリーズに7-10で完敗でした。先発のシーアン投手は、初回からピンチが続いて2回に一挙4失点、その後は立ち直ったものの6回に捉まって2失点。リリーフ陣もボコボコにされて更に4失点で勝負有りでした。打線のほうは、フィリーズ先発のサンチェス投手を打てず、5回まで1点を取るのがやっとで、後を継いだリリーフ陣から6点を取ったものの焼け石に水でした。
サンチェス投手は、どの球も内角外角のギリギリを攻めてきて、ドジャースのどの打者も苦労しているのがアリアリ。一方のシーアン投手は制球が甘くて時々ど真ん中に投げたりして、狙い撃ちされました。二人を比較しながら見ていて「投手の格の違い」を感じてしまいました。
大谷選手は、4打数無安打2三振。今日も苦手のサンチェス投手を打てませんでした。見送ればボールの球を打ち急いて空振り三振。毎回そのパターンが続いているので、1打席ぐらいは三振覚悟でじっくりボールを眺めてみたら?とアドバイスしたくなりました。(^^;) オールスター前にホームランを連発していましたが、また調子が狂ってしまった感じ。明日もフィリーズのエース級が登板するので、打てないような気がします。メディアや解説者も「大谷選手は7月に調子を上げるはず」と期待していましたが、最近は言わなくなりました。故障もあるし、メディアの期待度も低くなっているようです。
それから気になるラッシング捕手ですが、今日もパスボールとキャッチャーフライを見失うミスがあり、打撃は4打数4三振。何もかも上手く行ってないようです。メジャー2年目、経験不足なのに正捕手というのも気の毒ですが、前向きに頑張って欲しい。
明日もフィリーズ戦。今日のドジャースを見ていると、この3連戦はスィープされそうな予感がします。
嫌な予感、当たって欲しくないけど、、。(^^;)

★今日の呟き
先週の皇室典範改正法案が可決されて以来、テレビで「サナエ」の映像を見る度に気分が悪くなります。なので、今週からテレビで映像が流れそうになったら、チャンネルを変えることにしました。私はアレルギー体質で花粉症ですが、もう一つアレルギーが増えてしまったようです。(^^;) 

サッカーワールドカップ & 今日のドジャース、週末の贔屓馬

今朝は午前2時半に目が覚めて、ドジャースの試合をスマホで確認しながら、サッカーワールドカップの決勝戦を見ました。
試合は、最初から最後までスペインが優勢でしたが、アルゼンチンの守りが堅くなかなか点が入らず、結局、前後半で双方得点無し。延長戦に入ってすぐにスペインが点を取って、そのまま守り切っての優勝でした。ミスが少なくレベルの高い試合で、決勝戦に相応しい内容だったように思います。(←素人の見方です)
ただ個人の感想としては、2時間以上も見ているのになかなか点が入らなくて、面白かったかと言われると微妙な感じでした。冷めた見方をすれば、ボールが敵味方の陣地を往復しているだけ。本当はもう少し点が入って、3-2くらいのスコアくらいだったら楽しめたと思います。
長かったワールドカップもこれで終了。終わってみると、ベスト32で散った今回の日本代表は、正直、どれくらいの強さだったのだろうという疑問があります。組み合わせの不運を嘆いたけれど、日本に勝った相手もあっさり負けてしまい、日本代表は記録にも記憶にも残らなかった。グループステージでは優勝したスペインと引き分け、ノックアウトステージでは準優勝のアルゼンチンを追い詰めた小国カーボベルテの奮闘ぶりを見ると、今回の日本代表には何だか物足りなさを感じてしまいました。次回の大会は、組み合わせの運不運など気にしない強いチームになって参戦して欲しいと思います。

★今日のドジャース
今日はダブルヘッダー2試合が行われ、第1試合は山本投手が9回4安打2失点で完投し、8-2でドジャースの勝利。第2試合は、1-2でヤンキースが勝ちました。ダブルヘッダーをやると双方「痛み分け」になる事が多いので、今回もそういう感じでした。ドジャースは、山本投手が投げる第1試合に集中し、第2試合の方はブルペンデーなので、気分的に少し手を抜いた印象。第1試合で頑張った打撃陣も少々お疲れのようでした。
山本投手は2点取られたものの、安定感のある投球内容だったようです。レギュラーシーズンでは初めての完投。素晴らしかった。(見ていないけれど)
大谷選手は、第1試合で5打数2安打2打点。第2試合で4打数1安打でした。ホームランは無し。相変わらず左ひざの状態が良くないらしく、フィリーズ戦の登板回避が決まりました。楽しみにしていたので、ちょっと残念。この先もひざの状態を見ながらのプレーになりそうです。とりあえず打撃の方で頑張って欲しいと思います。

★週末の贔屓馬 (2026/7/18-19)
(7/18)
・小倉12R ヨカオウ:4着:今回は初ダート。先行した2頭に太刀打ちできず。また芝に戻るかも。
・函館1R イッペイ:2着:連闘でまたも2着。ここが定位置なのかな。
(7/19)
・福島10R アロンズロッド:2着:アタマ差2着。惜しかった。良血馬なのになかなか勝ち上がれない。
・小倉4R ダンツウルス:1着:先行して好位置キープ。ゴール前の差し切り勝ち。良いレースでした。
・小倉9R ゼンノインヴォーク:3着:最後は追い込むも逃げ切られて3着。残念でした。
・函館4R ギオンバヤシ:4着:追い込むも全く届かず。重馬場が合わなかったかも。

今日のドジャース~試合中止 & 菅野投手

今朝もヤンキース戦を楽しみにテレビを点けたら、何と悪天候のため試合中止になっていました。楽しみにしていたのに、残念。
明日ダブルヘッダーで試合が実施されることになり、第一試合は日本時間午前1時35分からで山本投手が登板予定ですが、テレビ中継はありません。(この時間帯は、ホワイトソックスvsブルージェイズの中継があるため)また第二試合は午前8時20分からで、こちらはテレビ中継があります。そして、その合間の午前4時からはサッカーワールドカップの決勝戦の中継があるので、これも見てしまうと、今晩は寝られない夜になりそうです。(たぶんホワイトソックス戦は、見ないで寝てしまうかも)

★ロッキーズ 菅野投手 9勝目

今日は、ロッキーズの菅野投手が9勝目を挙げました。この試合も6回3失点のクオリティスタートを達成し、大量の援護に守られて余裕の勝利。開幕前は、当たれば良く飛ぶ打者天国のスタジアム、変化球が曲がりにくい高地、遅い速球でどこまで通用するのか疑問の声が多かったけれど、蓋を開けてみれば、地区最下位のチームで山本投手と同じ勝ち星を挙げています。これは良い意味でのサプライズ。彼が投げると、何故か大量点の援護を貰えるのは、投球テンポの良さ、窮地でも決して崩れないメンタルの強さ、制球力の良さが好感されているのだと思います。また、日本から来たオヤジ投手が黙々と投げる姿を見て、若手選手達が「援護してあげたい」という気持ちになっているのかも。(^^;) この調子で残り試合も頑張って欲しいです。

今日のドジャース

オールスター明けは、ヤンキースとの3連戦。初戦は、ドジャースが2-1で逆転勝利でした。
佐々木投手が先発し、6回途中まで5安打5三振1失点の好投を見せてくれました。失点はエラーとパスボールによるもので、自責点は0。6回を投げ切れなかったけれど、今季1番の出来で安心して見ることができました。とても良かったです。
試合の方は、ヤンキースが4回に2塁打とセンターのエラー、キャッチャーのパスボールで1点先行したものの、7回にドジャース・マンシー選手の逆転2ランが出て、そのまま逃げ切りました。ドジャースは、オールスター前からエラー絡みの失点が続いていて、今日も守り負けかと思いましたが、マンシー選手が救ってくれました。値千金のホームランだったと思います。ヤンキースは、ジャッジ、スタントン選手が欠場でやや迫力不足の印象。それでも打線も投手力もア・リーグNo.1。もし序盤にタイムリーが1本出ていたら、ヤンキースペースになるところでした。今日は、ヤンキースの拙攻にも救われました。
大谷選手は、4打数無安打。ホームラン性の当たりもありましたが、うまく抑え込まれました。明日は、きっと良い働きをしてくれると期待しています。