今年の菊花賞は、キセキが優勝しました。
------------------------------------------------------
【菊花賞】キセキG1初勝利!遅れてきた大器が最後の1冠制す By スポニチ
3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が22日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3=角居厩舎、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。
------------------------------------------------------
不良馬場でのレースは、キセキが「奇跡の」走りで、先行した馬を差し切って勝利しました。レースは、3コーナーで早くもスタミナ切れとなって脱落する馬がいて、優勝したキセキから最下位まで10秒以上も差が付くような消耗戦でした。その中でも、キセキは最後までスタミナが落ちず、素晴らしい走りだったと思います。この馬場であの走りができれば、来年の凱旋門賞にも期待できそうです。ということで、予想の結果は、
◎キセキ:1着(実績通りでした。神戸新聞杯は信用できるレースです)
〇サトノアーサー:11着(こちらは見せ場なく、沈没してしまいました。)
▲ダンビュライト:5着(直線で先頭に立ちましたが続きませんでした。)
△スティッフェリオ:14着(力不足でした。道悪血統と言われてますが、それ以前の問題かも)
△ベストアプローチ:13着(力負けでした。この馬場では持ちタイムは関係なかったようです)
予想の方は1着が当たりましたが、後は全滅。でも馬券のほうは、予想した馬が入った枠連を買ってみたら、運よく◎▲の7枠と△スティッフェリオの2枠(2着がクリンチャー)が当たってしまいました。予想が外れたのに、馬券が当たる。なんだか複雑な気分です。