今年の札幌記念は、サングレーザーが優勝しました。
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【札幌記念】サングレーザーが鼻差V マカヒキは2着 byスポニチアネックス
第54回札幌記念(G2、芝2000メートル)は19日、札幌競馬場で行われ、2番人気サングレーザー(牡4)がゴール前の競り合いを制した。勝ちタイムは2分1秒1。道中は中団を追走。直線に入り、狭いところから馬群を割ってスパート。先に抜け出したマカヒキとの叩き合いを鼻差制した。昨年11月のJC4着以来の競馬となった16年のダービー馬マカヒキは後方2番手から、大外を通って鼻差の2着。さらに頭差の3着には直線半ばから一気に末脚を伸ばしたモズカッチャンが入った。
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今週の注目の1戦で、POG指名馬サングレーザーが勝ってくれました。2頭の先輩G1馬を相手に、得意の差し脚でハナ差の勝利。距離が不安視されていましたが何とか札幌の洋芝2000mをこなしてくれました。これで秋の天皇賞へ向かうと思います。今度は相手も強くなり、府中の坂が待ってますので、今回のようには行かないかもしれませんが、是非頑張ってG1タイトルを獲って欲しいと思います。それから、期待のもう一頭タニノフランケルも逃げて4馬身差の楽勝で、1000万下を突破しました。こちらは距離延長も余裕の勝ちっぷりでしたので、秋の菊花賞を行けそうな感じ。秋が楽しみです。
また今日はテイエム馬も大活躍でした。(馬券圏内に、1日に2頭も来ることは、滅多にない事なので「大活躍」です)小倉9R では、テイエムヒッタマゲが13番人気で1着。単勝44倍。札幌10Rでは、テイエムチェロキーが4番人気で2着。複勝1.9倍。しかし馬券の方はと言えば、上記4レースで当てたのは、テイエムヒッタマゲの複勝12倍のみ。札幌記念は、サングレーザーからの枠連を買って、相手が来なくてハズレ。小倉のタニノフランケルもワイドで相手が来なくてハズレ。札幌のテイエムチェロキーは単勝を買ってハズレ。かろうじて、テイエムヒッタマゲだけが当たりましたが、もともと単勝を買うつもりがオッズを見て弱気になり、つい複勝を買ってしまいました。逃した獲物は大きい。野球に例えると、ホームランボールをフルスイングせず、当てに行った感じ。やっぱり大谷選手のように、三振しても良いからフルスイングすべきでした。
大谷選手と言えば、本日、久しぶりに特大のホームランを打ちました。昨日、不調について書いたのですが、何故か彼が打てないと書くと、翌日にホームランを打ちます。前回もそう。単なる偶然なのか。
あと2週で夏競馬も終わりなので、今週の残念な結果を取り戻せるような、起死回生のホームランを狙ってみたいと思います。