今年のG1最終戦、ホープフルSはサートゥルナーリアが優勝しました。
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【ホープフルS全着順】サートゥルナーリアが人気に応えV by netkeiba.com
28日、中山競馬場で行われたホープフルS(2歳・牡牝・GI・芝2000m)は、
好位の内でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア
(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で馬群をこじ開けて抜け出し、
2着の2番人気アドマイヤジャスタ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)に
1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。
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結局、下馬評通りの結果となりました。サートゥルナーリアは馬群を割って
抜け出し、ムチを入れることもなく余裕の勝利でした。
2000m走ってもまだまだ元気一杯で、距離が伸びても大丈夫。
現時点では、クラシック戴冠に最も近い1頭と言えそうです。
POG馬アドマイヤジャスタも良い展開で、残り100mまでは勝てそうでしたが、
坂を登ってからの差し脚の鋭さで、勝ち馬の方が2枚くらい上手だったと思います。
まだクラシックまで半年近くありますから、今後の成長に期待したいです。
ということで、予想の結果は、
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◎アドマイヤジャスタ:2着(傾向分析通りでしたが、勝ち馬が強過ぎました)
〇ヒルノダカール:7着(4コーナーでは勝ち馬と同じ位置でしたが、離されるばかり)
▲キングリステリア:8着(出遅れが全て。最後方からでは勝負になりませんでした)
△サートゥルナーリア:1着(強かった。このメンバー相手だと、何回でも勝てそう)
△ジャストアジゴロ:11着(見せ場なく惨敗でした)
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今年の最後のG1が終わりました。秋は、外国人騎手に席巻されてしまい、
日本人騎手の勝利は、有馬記念の池添騎手のみ。とっても残念な結果でした。
来年は、日本人騎手の奮起に期待したいです。
それから、ルメール騎手が年間最多勝記録を更新しました。
G1も多数勝利して、彼にとって最高の1年だったと思います。とても素晴らしかった。
来年は、JRA騎手として海外競馬での勝利を是非お願いしたいです。
日本の競馬はレベルが高いと言われながらも、今年も海外G1は未勝利でした。
来年こそは、彼に日本馬による海外G1勝利を期待したいと思います。