キマグレ競馬・備忘録

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フランスの女性騎手

藤田菜七子騎手の活躍で?今週末より女性騎手の減量特典が採用されることに
なりました。競馬先進国のフランスでは、既に特典が採用されて活躍している
女性騎手も多いようです。そのフランスの女性騎手の記事がありました。
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スポニチの記事ですが、ポイントを箇条書きにすると、
・フランスギャロが女性騎手の減量制度をすでに導入。
・フランスの競馬学校の入学者も約60%が女性、女性調教師も220人。
・ジョッキーはトップクラスの活躍は男性に限られている。
・現在は平地では1・5キロ減(障害は2キロ減で据え置き)
・18年の仏リーディングでは50位以内に7人の女性騎手がランクイン。
・減量特典のない準重賞、重賞では女性騎手の騎乗機会はまだほとんどない
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記事では「女性騎手の活躍は競馬場が華やぎ、みんなが笑顔になる。
米国のクローンや英国のターナーのような真のスターの登場が期待されている。」
と結んでいます。JRAでは、競馬学校の入学者は、ほぼ100%が男性。
調教師に女性は全くいないという状況で、フランスとは雲泥の差があります。
とは言え、今回の改正が引き金になれば、今後騎手や調教師を目指す女性が
増えるのではないかと思います。これからの競馬が楽しみです。