キマグレ競馬・備忘録

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野路菊S マイラプソディ圧勝

5頭立ての野路菊Sは、圧倒的1番人気のマイラプソディの圧勝でした。
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【野路菊S】マイラプソディが5馬身差で無傷のV2 by サンケイスポーツ
9月14日の阪神9R・野路菊ステークス(2歳オープン、芝・外1800メートル、
5頭立て)は、武豊騎手騎乗の1番人気マイラプソディ(牡、栗東友道康夫厩舎)が
4番手追走から直線入り口で先頭に並びかけて差し切り勝ち。7月のデビュー戦
(中京芝2000メートル)に続く無傷の2連勝でのオープン勝ち。タイムは1分47秒4(良)。
5馬身差の2着には逃げ粘ったグランスピード(2番人気)、さらに1馬身1/4差
遅れた3着に公営兵庫所属のエキサイター(4番人気)が2番手追走から粘り込んだ。
野路菊Sを勝ったマイラプソディは、父ハーツクライ、母テディーズプロミス、
母の父ソルトレイクという血統。通算成績は2戦2勝。
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マイラプソディが評判通りの強さを発揮しました。この馬が参戦することで、
このレースを回避した馬もいたようです。レースでも余裕の走りで、直線途中まで
逃げ粘ったグランスピードも、残り1ハロンでアッと言う間に引き離されてしまいました。
武豊騎手のコメントによると、来年が楽しみと言うことですから、年内は休養に
なるのでしょうか。年末の2歳G1戦に参戦してくれると楽しみなのですが。
このレースは、1着馬に波乱要因は皆無でしたが、地方馬エキサイターが3着に入ったのは
小波乱でした。こちらは、芝に慣れればもう少しやれそうです。
テレビの競馬中継、ネットの予想も「上位3頭で決まり」、買い目ミニマムで
3連単が一番当てやすいレースと思われたのに、ほぼ全員が外していました。
まあ配当が期待できないので、買い目を増やせないという事情もありましたから、
仕方ないかもしれません。小頭数でも馬券を当てるのは難しい。
このレースの教訓は、「連勝中の地方馬を侮るなかれ」でした。