キマグレ競馬・備忘録

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コロナウイルス ワクチンの話

コロナウイルスのワクチン接種に関する話題です。
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首相、ワクチン2月前倒しに意欲 枝野氏、感染拡大「人災」と指摘 by共同通信
菅義偉首相は20日衆院本会議の代表質問で、新型コロナウイルスのワクチン接種を
2月下旬までに始めるとの政府方針の前倒しに意欲を示した。「さらに一日も早く
開始できるよう、あらゆる努力を尽くす」と述べた。立憲民主党枝野幸男代表は、
感染拡大は失政による「人災」だと指摘、緊急事態宣言再発令や法整備の遅れを批判した。
感染収束が見えない中、論戦が本格化した。ワクチンに関し、首相は「感染対策の決め手に
なる」と語り、安全性や有効性を「しっかり情報発信する」と強調した。
緊急事態宣言の再発令については「専門家の意見を聞きながら判断した」と、遅れたとの
指摘に反論した。
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先週のニュースで、この話題が取り上げられていました。世界中でワクチン接種が
開始されていますが、日本においては未だ接種の段取りを進めている段階です。
日本はコロナの第一、第二波を上手く乗り切って、中には「日本、凄い!」と自画自賛
した元政治家もいましたが、秋のGoToキャンペーンで油断したため、第三波と恒久対策
では後手を踏んでしまいました。今さらその責任を追及しても仕方が無い。
Gotoキャンペーンを催促し利用した国民にも、またそれを黙認した野党にも感染拡大の
責任はある。国会の代表質問で、野党から菅首相の責任を「人災」として問う批判が
あったようですが、正直、そういう事を言っている場合ではない。
首相はあくまで国民の代表であり、指導者ではない。彼の考えで国の施策全てを決めている
わけではないのだから、全てを個人の責任に押し付けるのはどうかと思いました。
この映像を見ていて、ウイルス対策は国会議員が決めた事なのに、野党の議員が責任放棄、
責任転嫁しているようにしか見えなかったのが、とても残念でした。
いくら批判しても元に戻るわけではないのだから、ここは党を超えて協力すべきだと
思います。「我々にもできる事は無いか」というくらいの懐の広さを見せて欲しかった。